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四万十市伊才原/ゲストハウス&カフェをオープン!!

更新日:2022年3月23日更新 印刷ページ表示

静岡県でゲストハウスとカフェバーを運営していたオーナーさんが、四万十市に惚れ込んで移住! そして、四万十市でもゲストハウス&カフェをオープン!!

門馬 大輔 さん(48歳)
移住時期/2020年10月
どこから/静岡県南伊豆
家族構成/単身

【移住の流れ】

2020年6月 NPO面談

2020年9月 空き家見学

2020年10月 移住

移住を考え始めたきっかけは?

 2020年6月にサーフィン旅行で四万十市を訪れた時に直感で四万十市に住みたいと感じました。その滞在中に「NPO法人四万十市への移住を支援する会」のことを知り、移住支援登録をしました。

四万十市を気に入った点は、サーフィンをしてみて波が良かったのとサーファーが少なかったことでした。

また、地元の飲食店で食べたものどれも美味しくて、お店の人や出会った人もいい人ばかりでした。

四万十市は、海・山・川など自然が豊かなうえ、町に出ればそれなりに賑わっていて、ますます住んでみたいと思いました。

今、どんな暮らしをされていますか?

 パートタイマーでホテルの皿洗いをしながら、NPO法人四万十市への移住を支援する会の支援で紹介してもらった古民家でゲストハウスとカフェをオープンしました。

波が良い日はサーフィンをして、時間が取れる限り大家さんに借りた畑で野菜を育て始めました。

近所のおじいちゃんがトラクターで畑を耕してくれて、おばあちゃんたちに畑のやり方を教わっています。

たまに町に出て飲みに行くのも楽しみの一つです!

移住して変化したことは? これからやってみたいことは?

 もっと一日、一日を大切に過ごしたいと思っていたので、移住したタイミングで自分から毎日を忙しくするような、無理な予定を入れないようにしています。

例えば、洗濯や掃除も極力家電品に頼らず、時間がかかってもほうきでゴミを集めて、拭き掃除をして、丁寧に暮らすことにシフトできるようになりました。

周りの人たちが優しいお陰で自分も人に優しい気持ちになれるようになってきた気がします。

 生活に慣れてきたら行動範囲を広げて、幡多地域全体のことを知りたいです。また、それぞれの土地のローカルの人と交流していきたいし、いま住んでいる集落の役に立てるようことを考えていきたいです。

これから移住したい方へアドバイスをお願いします

なにがしたくて移住するのか、明確な目標をしっかり持っていることが大切と思います!

忙しさに流されたり、お金に追われたりしたら移住した意味がなくなってしまいますから。

ゲストハウス&縁側カフェ「大ちゃん家」

住所:高知県四万十市伊才原575 お問い合わせ先:080-3200-9629 

メール:isaibara575@gmail.com 

★カフェは基本、土曜日営業です。土曜日以外もオープンしている曜日もありますので、まずはお電話でご確認ください。夜の飲食もお問い合わせいただけたらオープン致します。

幡多グルメ情報フェイスブック版に情報掲載されています。

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高知家で暮らすへのリンク<外部リンク>

二段階移住サイトへのリンク<外部リンク>

四万十市への移住を支援する会へのリンク<外部リンク>

四万十市地域おこし協力隊ホームページへのリンク<外部リンク>

ピタマチへのリンク<外部リンク>