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四万十市立具同小学校では、毎年、地域の田んぼを借りてお米の栽培体験を行っています。
令和7年度も具同小学校の5年生が高知県幡多農業振興センターの支援を受け、「しまんと100年 40010日プロジェクト」で取り扱っている「しまんと農法米」と同じ栽培方法でお米の栽培に取り組みました。
高知県幡多農業振興センターと四万十市農林水産課の職員で「お米の授業」が行われ、子どもたちはそろって耳を傾けました。
子どもたちは事前にお米について勉強しており、投げかけた質問に関して積極的に答えてくれました。

田植えをする前に、植える場所の目印をつける作業を行いました。
日曜日に行ったため子どもたちは自由参加でしたが、たくさんの子どもたちが集まってくれました。
小雨が降るなか田植えを行いました。
事前に高知県幡多農業振興センターの職員から田植えの仕方についてレクチャーを受け、子どもたちはあとつけの線が十字に交わるところを目印に苗を植えていきました。
高知県幡多農業振興センターの職員のほか、地元の農事組合法人「入田村」のみなさんの力も借りながら、苗を植えることができました。
10月19日に開催された「第31回四万十川ウルトラマラソン」の上位入賞者にしまんと農法米を贈呈しました。
10月21日に開催しました。
生産者のみなさんに集まってもらい今年度の活動について報告を行いました。
その後、令和8年産に向けた栽培計画などを話し合い、生産者、JA、四万十市がより一層、一体となって取り組むことを確認しました。
高知県農業協同組合と「とみやま酒米生産部」より今年も売り上げの一部を四万十川清流保全基金に寄付して頂けることになったため、寄付金贈呈式を開催しました。
寄付金贈呈式ではしまんと農法米の今年の出来やしまんと農法米コシヒカリの1.4kg袋の完成について市長に報告しました。
10月29日に東京都港区のJR新橋駅西口SL広場で開催された「全国交流物産展in新橋」、10月30日に東京都中央区にある「まるごと高知」で販促活動を行いました。
四万十市のことを知っている方など様々な方がブースに立ち寄ってくれ、「しまんと農法米」や「しまんと100年40010日プロジェクト」についてPRを行うことができました。

11月22日、23日に大阪府枚方市で開催された「令和7年度友好・交流都市物産展」へ参加しました。
ご来場された方には、「しまんと農法米」を試食していただきながら「しまんと農法米」や「しまんと100年40010日プロジェクト」について説明を行いました。試食された方からは「おいしい」といった良い評価をいただくことができ、今後の活動の励みになりました。
「純米吟醸酒とみやま」はふるまい酒と新酒のオーナー募集を行いました。ふるまい酒ということもあり、たくさんの方が足を止めてくれ「純米吟醸酒とみやま」についてPRを行うことができました。
