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四万十市では、令和8年度4月頃より市指定袋取扱店への出荷量が増加し、市の在庫量が大きく減少したため、一時的に在庫が減少する可能性があります。
このことから、臨時的対応として以下の期間、普通ごみについて市の指定袋以外でのごみ出しも可能といたします。
臨時措置期間:令和8年9月7日(月曜日)~令和8年9月29日(火曜日)
※実施期間を延長する場合には、改めてお知らせいたします。
◆袋の大きさ
10L(50cm×30cm程度※スーパーのレジ袋相当)~45L(80cm×65cm程度※市指定袋大サイズ相当)
◆袋の色
透明また半透明のもの(一見して中身が確認できるもの)

◆上記の使用できるサイズ以外の袋
◆中身が見えない袋
◆破れやすい袋
◆水分が染み出る袋(紙袋、段ボール 等)
◆袋の口を結んでいないもの
◆他の自治体の指定ごみ袋

Q1 家庭ごみ収集袋(市指定袋)が不足しているのか?
市指定袋の供給は、例年並みに行ってはいるものの、昨今の中東情勢の影響から市指定袋の納期が定まらない状態が続いています。
また、令和8年4月頃より市指定袋の取扱店への出荷量が増加し市の在庫量が大きく減少した影響もあり、一時的に在庫が不足する可能性があります。
Q2 なぜ臨時措置が必要なのか?
市指定袋の供給が滞ることで、市民の皆さんのごみ出しに支障がでないよう実施するものです。
Q3 臨時措置はいつまで続くのか?
令和8年9月7日(月曜日)から令和8年9月29日(火曜日)までの間を予定しております。
臨時措置期間を延長する場合は、改めて市公式ホームページ等でお知らせします。
Q4 臨時措置終了後は、どうすればよいのか?
臨時措置終了後は、従来の市指定袋によるごみ出しに戻ります。市指定袋以外の袋等によるごみ出しは認められず収集されません。
市指定袋以外の袋等を購入される際は、臨時措置期間中の必要となる分量をご購入ください。
Q5 レジ袋(スーパーやコンビニなど)を利用してもいいですか?
大きさが10L(50cm×30cm程度 ※スーパーのレジ袋相当)~45L(80cm×65cm程度※市指定袋大サイズ相当)のもので、透明または半透明のものはご利用いただけます。
袋の中が見えないものや大きすぎるもの、小さすぎるものは利用できません。
袋の口はテープ等で貼らずにしっかりとしばってください。
Q6 他の自治体のごみ袋を利用できないのですか?
他自治体からごみを持ち込まれたと誤解を招く可能性があることから利用できません。
Q7 市指定袋が残っているのですが、使ってもよいでしょうか。
今まで通り利用できます。
Q8 今後、市指定袋の値上げをすることはありますか?
現在のところ、その予定はありません。
Q9 普通ごみ以外は変更ありますか?
資源物や粗大ごみの排出方法・排出場所に変更はありません。
Q10 幡多クリーンセンターへ持ち込む際も無料ですか?
あくまでも各集積所に排出する普通ごみのみが対象となり、幡多クリーンセンターに持ち込む場合は、今までどおり市指定袋、若しくは10kg200円の手数料が必要です。