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6月は「プライド月間」です

更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示

「プライド月間」とは

6月は「プライド月間」です。

1969年6月、アメリカ・ニューヨークでの事件を発端として、1970年6月に全米各地で性的マイノリティの権利を訴えるパレードが行なわれました。

現在では、毎年6月に世界各地で性的マイノリティの権利を啓発する活動が開催されています。

四万十市の活動としまして、6月25日の人権ふれあい講座で性的マイノリティ当事者の方の講演を実施します。

レインボーフラッグ

虹色は多様性を示し、性的マイノリティの尊厳と社会運動の象徴となっています。

レインボーフラッグによく使用される赤、橙、黄、緑、青、紫色はそれぞれ、生命、癒し、太陽、自然、平穏、精神を表しています。

また、虹色の他にも、多様な性を示すものとして様々な色が使用された「プライドフラッグ」も多く存在します。​

人権啓発センターでは、写真のように建物の内外にフラッグを掲示しています。

レインボーフラッグセンター内

 

人権啓発センターに飾られたプログレスプライドフラッグ

パートナーシップ・ファミリーシップ制度

四万十市では、お互いの多様な生き方を認め合い 人と人が支え合う地域の実現をめざし、令和7年7月1日よりパートナーシップ・ファミリーシップ制度を導入しています。

この制度は、法律上の婚姻とは異なり法的効力はありませんが、市が独自に証明書を発行し、誰もが自分らしく安心して暮らせるよう、社会的配慮を受けやすくするものです。

四万十市は、パートナーシップ・ファミリーシップ制度を導入しています

 

啓発活動の支援について

四万十市では、性的マイノリティへの理解を深めるため、DVD・書籍の貸し出し等の支援を実施しています。