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四万十市の概要

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

人口(令和2年国勢調査)・面積

 人口:32,694人(男15,455人、女17,239人)
 世帯数:14,844世帯
 面積:632.29平方キロメートル

歴史/文化/地理/気候

  • 四万十市は旧中村市と旧西土佐村が平成17年4月10日に合併して誕生しました。
  • 旧中村市は、今から約550年前、前関白一条教房公が応仁の乱を避けてこの地に下向し、京都を模したまちづくりを始めたことから、「土佐の小京都」と呼ばれています。
  • 高知県西南部に位置し、豊富な山林資源と日本最後の清流四万十川、南東部は太平洋に面しており自然環境に恵まれています。
  • 1981年~2010年までの平均気温は16.3℃、平均年間降水量は2,669.2mmとなっており太平洋型の温暖気候となっています。

四万十市の「木・花・鳥・魚」

四万十市の木 「柳」

は種類が多く四万十川流域に群生しているのはアカメヤナギです。また堤防などに植えられている枝垂れ柳はしなやかな緑の小枝が涼風になびかされ、清流のせせらぎに映え、誰の心にもさわやかさを感じさることなど清流四万十川にふさわしいことから市の木となりました。

四万十市の花 「藤」

は市内一円に群生し、開花とともに柔和な春のおとづれを市民の誰もが感じ得るとともに、華麗に垂れ下がる花弁は、室町の時代この四万十市域を支配していた一條文化の象徴でもあり、四万十市にふさわしいことから市の花となりました。

四万十市の鳥 「カワセミ」

カワセミ は、清流のシンボルまたは川の宝石ともいわれ、コバルト色の背中と橙色の服面をもったくちばしの大きい美しい小型の鳥で、四万十川の本・支流にも多く生息しています。カワセミはその餌となる小魚が見える水面近くの枝や岩場に留まり、じっと獲物を待ち続けることが多く、注意して見回さないとその姿を見ることは難しいのですが、餌場を飛んで移動する際には、「チチ-」という澄んだ泣き声とともに、川面の1メートル程度上空を、青色の矢が横切るとそれはカワセミです。

四万十市の魚 「アユ」

アユ は、早春に稚魚が四万十川の河口に群れをなして遊泳し、そして上流へと遡上します。勢いある流れの中で、岩の間をたゆまなく力強く泳ぐ姿は、若さと躍動の象徴でも有り、清流四万十川、母なる川四万十川とともに未来に向け躍進する新市四万十市を象徴付けるにふさわしいことから市の魚となりました。
 四万十川の鮎漁は、毎年5月から6月に解禁となり、10月から11月に一時「止め川」と呼ばれる禁漁期間になりますが、その後「落ちアユ」漁が1月末まで続けられます。漁法は、刺し網を利用する火振り漁、投網(トアミ)、ナゲアミ、地曳網、オトリガケ、シャビキ、シャクリガケ、ピンガケなど非常に多くあります。

四万十市民憲章

四万十市では 「四万十市民憲章」 を平成17年10月1日に制定しました。

四万十の日制定宣言

 四万十市では、「四万十の日制定宣言」 を平成21年4月1日に制定しました。


四万十市は2005年(平成17年)4月10日に、旧中村市と旧西土佐村の合併により誕生しました。