ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

一時預かり事業

更新日:2022年9月21日更新 印刷ページ表示

一時預かり事業(一時保育)とは

 保護者の労働、就学、傷病、冠婚葬祭など社会的な理由および育児疲れの解消など私的理由において家庭で保育ができないときにお子さんを一時的にお預かりすることができる制度です。

 

こんな時に利用できます

 ・兄弟姉妹児の参観日や通院 ・冠婚葬祭への出席 ・保護者の傷病による通院

 ・パートなど短時間の労働  ・求職活動     ・資格取得のための講習受講 

 ・美容室や買い物など    ・子育てから離れてリフレッシュ など

 

利用対象

 四万十市に住所を有する未就園の乳幼児が対象です(生後3ヶ月~)

 里帰り出産や家族の看護・介護等を理由に一時的に在住している場合も利用できます。

 なお、次のような場合はご利用できません

  ・利用するお子さんが37.5度以上の熱があるなど体調不良の場合

  ・利用するお子さんが保育に耐えられないとき(施設になじめず泣き止まない など)

  ※障害の有無や発達度合いなどお子さんの特性を理由にお断りすることはありません。

 

利用登録・申込方法

 利用するには事前に利用登録が必要です。登録時にお子さんの状況の聞き取りを行います

 登録の際にはスポーツ安全保険に加入していただきます。(保険料800円です)

 登録は年度ごとに更新が必要です。

 利用したい日が決まりましたら、来所もしくは電話にて利用予約をしてください。

 予約は利用希望日の7日前までにお願いします。

 利用申込書は利用当日に提出してください。

 利用登録申請書 [Wordファイル/25KB] 利用申請書 [Wordファイル/26KB]

 

実施施設

 四万十市地域子育て支援センターなかむら「ぽっぽ」

 (四万十市右山元町1丁目2-10)

 

利用可能時間

 月曜日~金曜日(祝日および年末年始を除く) 

 午前8時30分から午後4時30分

 

利用料金

 4時間以内1000円   4時間超2000円

 ※兄弟姉妹が同日に利用する場合は、最年長児は全額、その他の乳幼児は半額となります。

 

減免措置

 対象 ひとり親世帯、生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、障害児(者)のいる世帯

 減免額 利用料の半額

 審査 減免措置を受けるためには、あらかじめ市へ減免申請をしていただく必要があります。

    市による減免の決定前の利用料については、減免の対象外となります。ご注意ください。

   減免申請書 [Wordファイル/18KB]

 

利用定員

 3人 

※空き状況は本ページ上部のカレンダーをご参照ください。

 

利用回数

 1ヶ月あたり10回まで

 

 

食事・おやつ等について

 食事類は施設ではご用意できません。必要な場合は必ずご持参してください。

 食事の提供が必要な場合は、提供する時間や量などを詳しくお知らせください。(ミルクは一回分の量に分けてください)

 哺乳瓶や箸・食器類は施設にはございません。必ず持参してください。

 お茶などの水分についても施設では準備いたしませんので、必要と思われる量をご持参ください。

持ち物について

 ご利用の際に持ってきていただきたい物については「利用のしおり」をご確認ください。

 お昼寝用の布団やパジャマは必須ではありません。施設には備え付けの布団やバウンサーがありますが、必要な方はご持参ください。

 使用済みオムツは施設では処分できないためお持ち帰りいただきます。ご了承ください。

 すべての持ち物に、必ず名前をはっきりと書いてください。

 

その他

 事業に関して詳しくは事業実施要綱、利用のしおりをご確認ください。

 そのほか、分からないことがありましたら遠慮なくお問い合わせください。

 一時預かり事業実施要綱 [PDFファイル/2.03MB]  利用のしおり [PDFファイル/279KB]

 

問い合わせ先

 四万十市地域子育て支援センターなかむら「ぽっぽ」

 四万十市右山元町1丁目2-10

 電話 0880-35-3748

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)