本文
歴史資料保存講習会チラシ [PDFファイル/129KB]
捨ててしまう前に。家庭でできる資料保存の方法を学芸員が教えます。
あなたのご家庭に、代々受け継がれてきた古文書や、蔵に眠る古い道具はありませんか?
「傷めたくないけれど、どう扱えばよいか分からない」
「煤けて変色した紙の束。読めないし、このまま保管してよいか迷っている」
そんな迷いをお持ちの方へ。
手紙や記録、古地図、写真などの紙資料、また農具・食器・工芸品などの生活用具には、当時の暮らしや地域の様子が記録されています。
ご家庭で大切に保管されてきたこれらの資料は、地域の歴史を語る貴重な手がかりでもあります。
そして、適切な保存方法を知ることで、それらを未来へ、次世代へとつなぐことができます。
本講座では、高知城歴史博物館の学芸員を講師に招き、今日から実践できる資料保存の方法を、実演とスライドを交えて分かりやすく解説します。
整理を始める前に、処分を決める前に。
郷土の記憶、そして家族の歩みを守る方法を一緒に学びませんか。
令和8年2月22日(日曜日)14時~15時30分
四万十市立武道館 会議室
先着30名
田井東 浩平(高知城歴史博物館 学芸員)
高知県立高知城歴史博物館
四万十市教育委員会
電話またはFaxでお申し込みください。
高知県立高知城歴史博物館
電話:088-871-1600
Fax:088-871-1619