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骨粗しょう症について

更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは

 骨は、皮膚や髪の毛と同じように新陳代謝を繰り返すことで「強さ」と「しなやかさ」を保っています。しかし、新しく作られる骨の量よりも、壊される量が多くなると、骨は軽石のようにスカスカになり、骨折しやすい状態になります。このような状態が、骨粗しょう症です。
 骨粗しょう症が進行すると、骨折しやすくなったり、寝たきりの原因になるリスクが高まります。特に、骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がほとんどありません。
 そのため、早期に治療を開始して骨密度の低下を防ぐことが大切です。

広報に掲載しました!

令和7年10月号の広報に、吉井クリニック 吉井一郎医師の記事を掲載しました

広報しまんと令和7年10月号の画像
広報10月号~骨粗しょう症ってどんな病気~ [PDFファイル/515KB]

令和6年10月号と11月号の広報に、佐々木整形外科医院 佐々木篤史医師の記事を掲載しました

広報しまんと令和6年10月号の画像
広報10月号~骨粗しょう症について~ [PDFファイル/634KB]

広報しまんと令和7年11月号の画像
広報11月号~骨粗しょう症の治療と予防について~ [PDFファイル/500KB]

女性ホルモンと骨粗しょう症の関係について

 女性ホルモン(エストロゲン)は女性の肌や髪の新陳代謝、生殖機能の発育等だけでなく、骨量を維持・強化するという大きな役割を担っています。

 更年期になってエストロゲンの分泌が低下すると、骨の保護作用が衰え、骨量は徐々に減っていきます。また、エストロゲンの低下は、カルシウムを吸収する作用のあるビタミンDの合成も低下させるため、腸からのカルシウム吸収も少なくなります。
 このため、更年期以降の女性は、エストロゲンの低下に伴い、骨粗しょう症になりやすくなります。

骨密度測定を実施します

 骨粗しょう症の予防とその予備軍となる低骨密度者の早期発見・早期治療を図ることを目的として、骨密度測定を実施しています。骨粗しょう症は自覚症状が少ない病気のため、早期に発見して適切な予防や治療を行うことが重要です。
 令和7年度に市で行った骨密度測定の結果、約4人に1人の方が精密検査を受けた方が良いと判定されました。

 これまで骨密度測定を実施したことがない方は、ぜひ自分の骨の状態を知ることから始めてみませんか。

対象者 

 市の特定健診(集団健診)を受診した30~74歳までの女性のうち骨密度測定を希望する方。
 希望の有無は健診当日に確認します。申し込みは不要です。

 特定健診についてはこちらをご覧ください。

 

セルフチェック

 骨粗しょう症セルフチェック<外部リンク> 公益財団法人 骨粗鬆症財団

 

骨粗しょう症についての情報(外部リンク)

 骨粗しょう症について(公益財団法人 骨粗鬆症財団)<外部リンク>

 

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