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四万十市内水浸水想定区域図について

更新日:2026年3月28日更新 印刷ページ表示

はじめに

 近年、気候変動の影響により全国で水災害が激甚・頻発化していることを踏まえ、水害リスクのある場所をあらかじめ周知することで、住民が円滑かつ迅速な避難の確保を図ることを目的として水防法が改正されました。

 このことを受け、本市の公共下水道区域においても想定最大規模降雨(概ね1000年に一回の大雨)により下水道が雨水を排除できない際に起こりうる浸水をシミュレーションし、内水浸水ハザードマップ(雨水出水浸水想定区域)を作成しましたので公表いたします。なお、この公表により雨水出水浸水想定区域として指定されることとなります。

内水氾濫とは

 内水氾濫とは、大雨による河川(本川)の水位の上昇により、まちなかの雨水を河川に排水することができず、道路側溝などから雨水が地上にあふれ出し、まちなかが冠水することを指します。

 【内水氾濫のイメージ】         【外水氾濫のイメージ】

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四万十市内水浸水想定区域図について

 本市の公共下水道区域(中心市街地)において、概ね1000年に一回の大雨(想定最大規模降雨 1時間雨量160mm)が降った時の浸水状況をシミュレーションしております。また、この浸水に対して四万十川と後川の増水による水位上昇を考慮しておりますが、氾濫による浸水は考慮しておりませんので、想定を超える降雨により浸水想定区域外においても浸水が発生する場合や、想定した水深が実際の水深と異なる場合がありますのでご注意ください。

 なお、気象情報により大雨が予測される場合は円滑かつ迅速な避難の行動をとるようにお願いいたします。

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 ●四万十市内水浸水想定区域図:想定最大規模降雨 [PDFファイル/3.7MB]

               :計画規模降雨(100年降雨確立) [PDFファイル/5.52MB]

               :50年確立降雨 [PDFファイル/5.52MB]

               :30年確立降雨 [PDFファイル/5.52MB]

               :10年確立降雨 [PDFファイル/5.51MB]

大雨から身を守ろう・備えよう

 大雨は外水氾濫や内水氾濫、土砂災害などを引き起こす可能性があり、自分が住む地域の災害リスクを知り、備えることが重要になります。本市では内水浸水想定区域図に併せて、身を守るための知識や行動がご覧いただけるよう水災害に関する普及啓発のチラシを作成しておりますのでご活用ください。

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 四万十市内水ハザードマップ啓発チラシ [PDFファイル/2.67MB]

四万十市総合ハザードマップについて

 本市では、その他の災害リスクをご確認いただけるよう市ホームページへ掲載しておりますので、是非ご覧ください。

 四万十市総合ハザードマップ:​/soshiki/2/1053.html

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