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四万十市のお祭り・イベントについて

ページID:2001826 更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

各イベントの日時・詳細については、四万十市観光協会のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

観光開き

四万十市観光開き

四万十市観光開きの画像

観光シーズンの幕開けとして、川の安全祈願や鏡開きが行われます。
※問合せ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> (0880)35-4171

 

西土佐観光開き

西土佐観光開きの画像

西土佐地区の観光の幕開けを告げるイベントです。四万十川の安全祈願と、川漁の豊漁を祈願します。
※問合せ先: 四万十 川の駅カヌー館<外部リンク> (0880)52-2121

ウォーキング・マラソン

四万十川リバーサイド フルウォーク

四万十川リバーサイドフルウォークの画像

春の陽気を感じながら、清流四万十川の美しい河畔をゆっくり・のんびりと歩いて、豊かな自然を満喫することができます。毎年全国各地から多くの方が参加され、複数あるコースはどのコースも見所がいっぱいです。四万十川の春の風物詩となっています。
※問合せ先:四万十川リバーサイドフルウォーク実行委員会 (0880)34-2071

四万十川ウルトラマラソン

四万十川ウルトラマラソンの画像

開催日時:10月中旬
開催場所:四万十市(旧蕨岡中学校)~四万十町(旧十和村)~四万十市(中村高校)
交通:中村駅より車で約15分
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毎年10月に開催される四万十市(中村)~(四万十町:旧十和村)~四万十市(西土佐)~四万十市(中村)の清流沿いを駆け抜けるマラソン。100kmと60kmの部があり、全国各地、海外から約2,000人のランナーが参加し、参加者を上回るボランティアたちのサポートと住民の声援に支えられています。四万十川を中心とする大自然の中をランナーが走りぬけ、その選手の姿に勇気と感動を与えられます。
※問い合わせ先:四万十川ウルトラマラソン実行委員会 Tel:(0880)34-0605

~四万十川花紀行~ 

入田ヤナギ林 菜の花まつり

~四万十川 花絵巻~ 菜の花の巻の画像
四万十の四季はじまる[PDFファイル/409KB]

春の暖かい日差しの中、四万十川沿いに菜の花畑が一面に広がっています。
菜の花の咲く入田河川敷では、いろいろな催し物を用意しています。春真っ盛りの四万十川へぜひお越しください。
また、菜の花まつり期間中の土・日には、地域による物産販売と会場内案内が行われます。
※問合せ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> (0880)35-4171

 

安並水車の里 紫陽花

~四万十川 花絵巻~ 紫陽花の巻

安並水車の里が、青・薄紅色・紫色の紫陽花で彩られ、水車が廻る郷愁を誘う田園風景が広がっており、訪れた人達に喜んでいただいています。
※問い合わせ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> Tel:(0880)35-4171

「しまんと市民祭」

 なかむら踊り・提灯台パレード

しまんと市民祭 なかむら踊り・提灯台パレードの画像

小京都中村に夏の訪れを告げるイベントで、市民有志で構成する「しまんと市民祭実行委員会」を中心になかむら踊りパレード・提灯台パレードなど市民参加のできるお祭り。特に、明かりを灯して市街地を練り歩く提灯台の勇壮なパフォーマンスは、参加団体ごとに趣向を凝らしており一見の価値あり。
※問い合わせ先:しまんと市民祭実行委員会(四万十市観光商工課) Tel:(0880)34-1783

全日本女郎ぐも相撲大会

しまんと市民祭 女郎ぐも相撲大会の画像

今から約550年余前応仁の乱を避けた一條教房公と共に中村の地に下ってきた侍女たちの遊びだったという伝承があり、現在は、市内中心部の高台にある一條神社境内において、子供達の夏の思い出として開催しています。全国ではここ四万十市中村と、鹿児島県加治木町のみに残る伝統行事です。
※問い合わせ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> Tel:(0880)35-4171

納涼花火大会

しまんと市民祭 しまんと納涼花火大会の画像

赤鉄橋下の四万十川河川敷にて開催される納涼花火大会。たくさんの屋台が並び、クジ付き協賛券抽選会も行われる。最後は色とりどりの花火が川面に映り、四万十の夜を美しく照らします。
※問い合わせ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> Tel:(0880)35-4171

神事・伝統芸能

 

不破八幡宮大祭

不破八幡宮大祭の画像

今より約550年余前一條公が応仁の乱を避け荘園経営のため中村に開府のとき、幡多の総鎮守として又一條家守護神として山城国石清水八幡宮を勧請したもので、本殿は重要文化財の指定を受け、昭和40年11月1日解体工事が施されました。不破八幡宮神社祭典にはいろいろありますが、中でも神様の結婚式は当時の略奪結婚の蛮風を戒めるために始めたとされ、全国的にも珍しい神事です。
※問い合わせ先:不破八幡宮大祭奉賛会 ((一社)<外部リンク>四万十市観光協会<外部リンク>) Tel:(0880)35-4171

土佐一條公家行列「藤祭り」

土佐一條公公家行列「藤祭り」の画像

京都の葵祭の公家行列に倣って行われるもので、室町時代の衣装を身にまとった総数延べ200名の参加者が、市内を練り歩く。それぞれ役職に応じた色とりどりの衣装は時代絵巻さながらです。
※問い合わせ先:中村商工会議所<外部リンク> Tel:(0880)34-4333

一條大祭

一條大祭の画像

開催日時:11月22日・23日・24日
開催場所:一條神社・市内一円
催し物:御神火奉納提灯行列、稚児行列、神楽、各種スポーツ行事など
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「土佐の小京都中村」の礎を築いた土佐一條氏の遺徳をしのぶために、文久2年(1862年)に建立された一條神社の秋の大祭に合わせて市内一円で3日間、御神火提灯行列や稚児行列、神楽など様々な行事が盛大に開催され、町は数万人の人出で大いに賑わいます。
※問い合わせ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク>(一條大祭奉賛会) Tel:(0880)35-4171

大文字の送り火

大文字の送り火の画像

間崎地区の盆行事で小京都中村に夏の終わりを告げる風物詩。旧暦の7月16日に山の神を祭っている十代地山(地元では、大文字山と呼んでいる)の中腹の草木を大の字形に掘り、そこに地区の各戸から集めたタイ松を配して焚火を行います。
※問い合わせ先:(一社)四万十市観光協会<外部リンク> Tel:(0880)35-4171

権谷の水まつり

権谷の水まつり(念仏踊り)の画像

権谷の水まつり(念仏踊り)
開催日:8月15日

西土佐地域の川辺の周辺では、精霊送り・精霊舟などの祖霊信仰が集中しており、特に権谷の水まつりが有名である。
念仏太鼓や鐘をならしながら、お米やお菓子をお供えし、松明を川の中央で燃やしながら川で身を清める。

※亡くなった人がいない場合には行わない。

橘の神輿渡し

橘の神輿渡しの画像1
橘の神輿渡しの画像2

橘の神輿渡し
開催日:10月29日

前日の10月28日に、白岩神社の神様を移した神鏡を八坂神社に迎え、翌日、白岩神社と八坂神社の神様(八坂神社の神様を移した榊と神鏡)を一緒にみこしにのせ、行列で川舟へお見送りする。みこしを川舟に乗せて、お供に二隻の船を率いて約400m先の対岸までの船旅をして、対岸の急斜面を登り白岩神社へ神様をお返しする。

半家天満宮秋祭り

半家天満宮秋祭りの画像1

半家天満宮秋祭りの画像2 半家天満宮秋祭りの画像3

半家天満宮秋祭り
開催日:11月8日

宇和島など南予から北幡地域、西土佐半家などに伝わった。牛鬼祭り自体は明治時代あたりから行われたものではないかとされており、その当時は、お祭り時期になると、川原へ降りて石を並べて、道を作り、上流に向けて牛鬼や神輿を担いでいた。
昭和35年に半家沈下橋ができてからは、半家天満宮から沈下橋を渡り牛鬼、神輿などを渡すようになった。牛鬼は魔よけ的な役割を果たし、牛鬼を先頭にして道を清め払い、次に神輿を渡すという形がとられている。
その後、牛鬼、神輿は半家天満宮に戻り、そこで花取り踊りや五ッ鹿踊りなどが行われる。
伊予の牛鬼や五ッ鹿など文化の交流が見られる。

金刀比羅宮代参・五ツ鹿踊り

金刀比羅宮代参・五ツ鹿踊りの画像

金刀比羅宮代参・五ツ鹿踊り
(ことひらぐうだいさん・いつしかおどり)
開催日:4月第1日曜日、11月27日

春、秋の大祭には周辺の集落から代参が行われている。
伊達秀宗公について仙台から宇和島にやって来た鹿の子の踊りを伝承している。

岩間舟遊参(いわまふなゆさん)

岩間舟遊参(いわまふなゆさん)の画像1

岩間舟遊参(いわまふなゆさん)
開催日:7月第4日曜日

 岩間天満宮の夏祭りでは、舟に神輿を乗せ、四万十川を渡り、対岸の茅生(かよう)集落の川原で神事を行う。2艘の川舟に載せられた神輿が、岩間沈下橋をくぐって下り、対岸の川原にゆく。

岩間舟遊参(いわまふなゆさん)の画像2

岩間舟遊参(いわまふなゆさん)の画像

 

四万十川周遊 川バス運行

四万十川周遊 川バス運行の画像

四万十川沿いの観光スポットを繋ぎながら、中村駅と江川崎駅の区間を運行する1日フリー乗降の定期観光バスです。列車乗降時間と連結するよう運行しています。
※問合せ先: 高知西南交通株式会社<外部リンク> (0880)34-1266

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