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四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略

更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

 国全体において、急速な少子高齢化が進展し、特に地方では、人口減少と高齢化が顕著となる中、東京圏への人口の過度集中を是正し、地方における人口減少の抑制と住みよい地域づくりの推進を目的として、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。これに基づき、同年12月には、国が人口の現状と将来像を示す「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」と重点的に取り組む施策の方向性を示した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地方創生に向けた取り組みが本格的に開始されました。 
 本市においても、国や県の長期ビジョンを勘案しつつ、本市の実情や課題に基づき、重点的かつ戦略的に取り組むべき方向性を定め、平成27年に「第1期四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、令和2年には「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、直面する人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小に対する各種施策に取り組んできました。 
 しかしながら、依然として、出生数の減少や若者を中心とした転出超過などにより、本市の人口減少に歯止めがかからない状況にあり地域経済にも大きな影響を及ぼしています。こうした中、第2期総合戦略が令和7年度をもって期間満了となることから、第2期総合戦略で進めてきた施策の成果と課題を検証したうえで、国が令和7年 12 月に策定した「地方創生に関する総合戦略」を踏まえつつ、県の総合戦略と方向性を共有した新たな地方創生の指針として「第3期四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

2060年の戦略人ロとして、20,000人の確保を目指す

 国の地方創生に関する総合戦略では、人口減少社会においても地方が持続的に発展していくための方向性として「強い経済」「豊かな生活環境」「選ばれる地方」の実現を目標に掲げています。これらは、地域の成長力を高めるとともに、暮らしの質を向上させ、若者や女性をはじめとする多様な人材から選ばれる地域を形成することを目指すものです。 
 本市においても、こうした国の戦略目標と地域の実情や課題を踏まえた上で、四万十市総合戦略の基本目標を次の3つに設定します。 3つの基本目標の実現に向け、国の地方創生に関する総合戦略と方向性を共有しながら、本市の特性を生かした施策を重点的かつ一体的に推進することで、人口減少と地域経済縮小の克服に向けた取り組みを進めていきます。

基本目標1 新たな人を呼び込み、強い地域経済を創出する
基本目標2 生きがいを持って働き、安心して暮らし続けられる生活環境を構築する
基本目標3 若者や女性に選ばれるまちづくり

計画書

第3期四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略 [PDFファイル/1.5MB]

第3期四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略(概要版) [PDFファイル/6.01MB]

 

四万十市まち・ひと・しごと創生会議

 四万十市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定及び推進にあたり、専門的見地から意見を聴取するため、「四万十市まち・ひと・しごと創生会議」を設置し、事業の効果検証を実施しています。

 

令和7年度 四万十市まち・ひと・しごと創生会議​​

 

 

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