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更年期について

更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

 

​更年期とは?

 日本人の平均閉経年齢は約50歳ですが、個人差が大きく、早い人では40歳代、遅い人では50歳代に閉経を迎えます。閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を『更年期』といいます。
 更年期に現れるさまざまな症状を『更年期症状』といい、その中でも日常生活に支障をきたす状態を『更年期障害』といいます。

 更年期障害の主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが崩れることですが、身体的・心理的・社会的因子が関与することで発症すると考えられています。
 更年期障害の主な症状には、『ほてり、ホットフラッシュ、発汗、動悸、頭痛、冷え、意欲の低下、情緒不安定など』さまざまで、個人差が大きいといわれています。​

 市で実施した更年期症状に関するアンケート結果では、1~2割の方が医師の診察を受けた方が良いと思われる症状を抱えていることが分かりました。

女性の健康週間です
3月1日~3月8日は女性の健康週間です [PDFファイル/585KB]

 

更年期を明るく上手に乗り切るための対処法

(1)食事

  • 栄養バランスを整える
  • 適正体重を維持できる食習慣を心がける

(2)休養・メンタルケア

  • ストレス発散を心がける
  • 家事も仕事も頑張りすぎない
  • 疲れた日は早めに休む

(3)運動

  • 仕事や家事の合間に筋トレやストレッチを行う
  • 歩く機会を増やす

 

治療を受けることで更年期症状が改善する場合もあります。
一人で我慢せず、つらいときには迷わず医療機関を受診しましょう。

 

セルフチェック

 女性の病気セルフチェック<外部リンク>  厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修​

 

女性のための健康情報(外部リンク)

 女性の健康づくり(厚生労働省)<外部リンク>

 女性の健康推進室ヘルスケアラボ<外部リンク>

 働く女性の心とからだの応援サイト<外部リンク>

 

Adobe Reader<外部リンク>
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