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女性の健康について
女性の健康を考えましょう
女性は年齢とともに思春期・性成熟期・更年期・老年期の4つのライフステージを経験します。
こころとからだは、ライフステージに応じて女性ホルモンの影響を受けながら大きく変化します。
そのため、自分の状態を知り、正しい情報を選んで活用できる力 (ヘルスリテラシー)を高めることが大切です。
正しい知識や健康情報を知り、活用しながら、いつまでもイキイキと働き続けられる自分づくりをしていきましょう。
3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です
毎年3月1日から3月8日までは、「女性の健康週間」です。
女性の健康に関する知識を深め、社会全体で理解と関心を高めることを目的としています。
この機会に、ご自身の健康について少し立ち止まって考えてみましょう。

3月1日~3月8日は女性の健康週間です [PDFファイル/585KB]
女性ホルモンについて
女性ホルモンは、主に「エストロゲン」と「プロゲステロン」を指します。
排卵や月経などを通じて、女性のこころとからだにさまざまな影響があります。
| 女性ホルモン | はたらき |
|---|---|
| エストロゲン |
|
| プロゲステロン |
|
ライフステージごとのかかりやすい病気や症状
| 年代 | 症状や病気 |
|---|---|
| 10代~20代 | 月経困難症、月経不順・無月経、妊娠・出産、貧血、やせ など |
| 30代 | 月経前困難症、妊娠・出産、やせ、子宮内膜症、乳がん、子宮がん など |
| 40代 | 月経不順・無月経、更年期障害、出産・妊娠、不妊、子宮内膜症、乳がん、子宮頸がん、卵巣がん など |
| 50代 | 更年期障害、生活習慣病、乳がん、卵巣がん など |
| 60代~ |
生活習慣病、泌尿器の病気、骨粗しょう症、アルツハイマー・認知症 など |
更年期について
更年期についてはこちらをご覧ください。
骨粗しょう症について
骨粗しょう症についてはこちらをご覧ください。
女性のがんについて
みなさんは、がん検診をうけていますか?
特に、乳がんは女性に多いがんの一つで、近年はかかる人や亡くなる人が増加傾向にあります。若い世代で発症することもあり、子宮頸がんは20~30歳代、乳がんは30~40歳代で見つかるケースも増えています。
子宮頸がん検診は20歳から、乳がん検診は40歳から受けることが勧められています。
どちらも早く見つければ治りやすいがんですが、初期は自覚症状がほとんどありません。早期にがんを見つけるためには、定期的な検診が必要です。
忙しい毎日の中で、自分のことは後回しになりがちですが、自分の健康について考えてみませんか?

がん検診については、各種がん検診のご案内のページをご覧ください。
セルフチェックをしてみませんか?
早期発見・早期治療のためには、日々のセルフチェックが重要です。
下記のサイトから簡単にセルフチェックができますので、ぜひご活用ください。
女性の病気セルフチェック<外部リンク> 厚生労働省研究班(東京大学医学部藤井班)監修
骨粗しょう症セルフチェック<外部リンク> 公益財団法人 骨粗鬆症財団
女性のための健康情報(外部リンク)
女性の健康づくり(厚生労働省)<外部リンク>
女性の健康推進室ヘルスケアラボ<外部リンク>
働く女性の心とからだの応援サイト<外部リンク>
骨粗しょう症について(公益財団法人 骨粗鬆症財団)<外部リンク>



