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骨髄ドナー登録と助成について

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

骨髄移植や末梢血幹細胞移植は、血液の病気によって正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの造血幹細胞を、健康な方の造血幹細胞と入れ替える治療法です。国内で非血縁者間の移植を必要としている患者さんは、毎年2000人を数え、そのうち移植できる患者さんは約6割です。一人でも多くの患者さんを救うためには、一人でも多くのドナー登録が必要です。

ドナー登録の流れ(無料)

(1)登録窓口に登録申込書を提出
※登録申込書は登録窓口に置いています。日本骨髄バンクホームページからもダウンロードできます。

(2)採血(2ml)

(3)登録完了

ドナー登録できる方

下記のすべてに該当する方

  • 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
  • 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
  • 体重が男性45kg以上、女性40kg以上の方

 ※骨髄・末梢血幹細胞を提供できる年齢は20歳以上55歳以下です

市内の登録窓口

  各登録窓口、健康推進課、西土佐保健分室に置いてある、ドナー登録のしおり「チャンス」をよくお読みください。しおりの中に登録申込書も入っています。

ドナー登録のしおり「チャンス」

移植にかかる入院・通院費用の補助について

 骨髄・末梢血幹細胞を提供する場合は、約1週間の入院または通院が必要とされています。
 四万十市では、ドナーの方の経済的負担の軽減のために、骨髄または末梢血幹細胞を提供した方に、補助金を交付します。

(1)補助金額

骨髄提供者1人につき、提供時の入院または通院の日数1日につき2万円を補助します。
(上限7日間・最大14万円)

(2)補助金の対象者

下記のすべてに該当する方

  • 財団が実施する骨髄バンク事業において骨髄バンクドナー登録をしている方
  • 財団が実施する骨髄バンク事業において骨髄または末梢血幹細胞の提供を完了し、これを証明する書類の交付を受けた方
  • 四万十市内に住所を有し、住民基本台帳に登録され、市税を滞納していない方

※公務員など、ドナー特別休暇等を導入している事業所に勤務している方は対象となりません。

(3)補助金の申請方法

 骨髄または末梢血幹細胞を提供した後、四万十市骨髄移植促進事業費補助金交付申請書に、財団が交付する骨髄または末梢血幹細胞の提供が完了したことを証明する書類を添えて、提供が完了した日の属する年度の3月31日までに健康推進課に提出してください。
※申請前に補助金の流れや必要書類について説明しますので、できるだけ事前に下記までご連絡ください。

問い合わせ先

(本庁)健康推進課 健康増進係 Tel:0880-34-1115
(総合支所)西土佐保健分室 保健係 Tel:0880-52-1132

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