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資源物の分別について

更新日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

ビン

びん分別
●出す前にすすいで軽く汚れを落とす。
  汚れているものは回収しません。

●生きびん以外はヒビやかけていても問題ない。
  生きビンは洗浄してそのまま再利用されます。
  生きビン以外は破砕して再利用されるため少々の破損は問題ありません。

 

缶分別

​●出す前にすすいで軽く汚れを落とす。
  汚れているものは回収しません。

●プルタブは取らなくてよい。

 

ペットボトル・キャップ

ペットボトル

本体   → ペットボトル
キャップ → ペットボトルキャップ
ラベル  → 普通ごみ

●ウォーターサーバーのタンクは収集対象外。
  ペットボトル素材でも、幡多クリーンセンターの機械が大きさ等に対応していないため回収不可。

●出す前にすすいで軽く汚れを落とす。
  汚れているものは回収しません。

●ペットボトル素材でないものを出さない。
  透明ボトルでもプラスチック製等の違う素材で作られている場合があります。
  「PET」の表示があるか確認してください。

 

鉄・アルミ

鉄アルミ分別
全体の80%以上が鉄・アルミ等の金属製のもの

参考品目
ストーブ・傘骨・自転車・やかん・トタン・スチール机・電子レンジ・トースター・なべ・ガスコンロ・フライパン・スプレー缶​


●石油ストーブは完全に油を抜く。

●鋭利なものは新聞紙等で包む。
  包丁やハサミ、鎌等は回収するときに収集業者がケガをする可能性があります。

●自転車は「ごみ」とわかるように貼り紙をする。
  自転車は集積所に置いてあっても、「まだ乗る」か「ごみ」かの判別がつかないケースがあります。
  誤って回収しないよう「ごみ」と書かれていないものは、回収しないルールとなっています。

●スプレー缶・カセットガス缶は穴をあける。
  ガスを抜くときや穴をあけるときは、屋外の風通しのよいところで行ってください。
  ガス抜き機能のついた缶でも穴をあけていないと中身が空になっているか確認できないため、穴をあけてください。
  缶の中に中身が残っていた場合、収集や処理を行う際に爆発を起こすことがあります。

 

蛍光灯

蛍光灯分別

水銀(人体に有害)が入っているため、分別回収を行っています。
割れたものは普通ごみ。袋を突き破らないよう、厚めの紙袋に入れる等対策をしたうえで袋に入れて下さい。

 

紙類

ダンボール、シュレッダー紙以外は、種類別にひもでしばるか、紙袋に入れる。

紙製容器包装

菓子箱・ティッシュのは箱などの紙製容器・トイレットペーパーの芯 等
※ラップの芯は固すぎて再利用に向かないため、普通ごみ。

雑がみ

本・雑誌・厚紙・はがき・紙袋・包装紙・封筒・広報・漫画・コピー用紙
※紙製容器以外の箱

牛乳等の紙パック

​洗って開いて乾かす。
お酒が入っていたもの等の内側が銀色(アルミ)のものは普通ごみ。

ダンボール

ダンボール分別

ダンボールが大きいと、回収後にクリーンセンターで処理する際に機械が止まる等のトラブルが起こります。

シュレッダー紙

ビニール袋に入れて出す。

回収できない紙(普通ごみになる紙)

回収しない紙
●粘着物のついた封筒・・・のりやテープ等の粘着物のついた封筒
●防水加工紙・・・紙コップやヨーグルトの入れもの等の防水加工されているもの
●カーボン紙・・・請求書等の複写になっていなっているもの
●圧着はがき・・・個人情報を保護するよう圧着されたはがき
●感熱紙・・・レシートやFax等に使用する紙
●印画紙・・・印画紙の写真、インクジェット写真プリント用紙等
●捺染紙・・・アイロンプリントで使用する紙
●臭いのついた紙・・・洗剤やせっけん等臭いのついた紙
●汚れている紙・・・ティッシュ、キッチンペーパー、ピザの箱等