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寄附金受領書の誤送付による情報漏えい事案の発生について

更新日:2026年4月17日更新 印刷ページ表示

 このたび、四万十市企画広報課において、ふるさと応援寄附金の受領書を寄附者の方に発送する際、誤って別の寄附者宛ての封筒に同封し、1件の個人情報が漏えいしました。

 今回の件で、ご迷惑をおかけした皆さまに心から深くお詫び申し上げますとともに、個人情報の適切な管理について周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

1.事案発生日時

令和8年3月27日(金曜日)

2.概要

 ふるさと応援寄附金の受領書を送付する際、同日に寄附のあった同姓同名の2名の方について、同一人物だと思い込み、2名分の受領書を1つの封筒に入れて送付したもの。

 その後、受領書を受け取った方からから「別の人の書類が入っている」との指摘があり、情報漏えいが判明した。

3.漏えいした個人所情報の内容

寄附者1名の方の住所及び氏名

4.事後の対応

 誤送付となった受領書については回収し、正しい宛先に送付するとともに、今回流出した個人情報の本人に対しては電話及び文書にて事案の説明と謝罪をおこなった。

5.今後の再発防止策について

  • 書類印刷時の手順及び発送時の封入作業等の方法を見直すなど、誤送付が発生しない体制を整える。

 

 この度はご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。