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電子メールの誤送信による情報漏えい事案の発生について

更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

 このたび、四万十市企画広報課において、事業者に対し説明会の案内メールを送る際に、本来BCCで送信すべきところを、誤って宛先が表示される形で送信したため、10件のアドレスが漏えいしました。

 今回の件で、ご迷惑をおかけした皆さまに心から深くお詫び申し上げますとともに、個人情報の適切な管理について周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

1.事案発生日時

令和8年3月12日(金曜日)16時10分頃

2.概要

 事業者に対し、説明会の参加案内メールを送る際、本来CCとして共有すべきでない事業者同士のメールアドレスを宛先に含んだ状態で送信したことにより、情報漏えいしたもの。
 その後、該当のメールを受け取った1名からのご指摘により、メール送信方法に誤りがあったことが判明した。

3.漏えいした個人所情報の内容

送信先であった10名のメールアドレス

※メール本文にはメールアドレス以外の個人情報は含まれておりません。

4.事後の対応

 対象となった10名には、翌日令和8年3月13日(金曜日)に電話及びメールにて経過を説明のうえ、謝罪し、3月12日(木曜日)送信のメールについては内容確認後、削除するよう依頼した。

5.今後の再発防止策について

  • 個人情報を含む重要なメールを送信する際の作業手順、留意事項を周知徹底します。
  • 個人情報の適正な取り扱いについて、全庁的な研修(資料熟読または動画視聴)の定期的な実施を継続する。

 この度はご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。