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星合隆成教授の市長補佐官就任
更新日:2026年3月12日更新
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崇城大学の星合隆成教授が市長補佐官に就任されました
四万十市は、崇城大学の星合隆成(ほしあい たかしげ)教授が提唱する「P2P理論」および「SCB理論」による「ゆるやかな横のつながり」によって地域を活性化させるため、令和8年1月9日付けにて同氏に「市長補佐官(非常勤)」を委嘱いたしました。
経過
四万十市は、星合隆成教授の知見やノウハウをもとに、全国の自治体等と連携し、本市の地域活性化を促進することを目的に、令和7年12月15日に崇城大学と「地域DX・地域イノベーション推進に関する連携協定」を締結し、その一環として、同年12月25日には、同大学と協定を締結した四万十市、阿蘇市、八代市が中核となり、山下市長を会長とする「自治体連携プラットフォーム協議会」を発足しました。
事業内容
星合市長補佐官には、今後この理論に基づいた「ゆるやかな横のつながり」を活かして以下の事業の推進に取り組んでいただきます。
- 「自治体連携プラットフォーム構築事業」の推進
- 「中学高校を中心としたゆるやかな学びの場の構築事業」の推進



