ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

住宅の耐震化

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

 

 

 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された住宅は、地震の揺れにより倒壊する可能性が高いといわれています。住宅が倒壊すると、命の危険があるだけでなく、津波や火災等からの避難ができなくなったり、近隣の住宅や避難路へ被害をもたらしたりする場合があります。
 近い将来必ず発生するといわれる南海トラフ地震に備え、被害を最小限にするため、住宅の耐震化を行いましょう。
 市では住宅の耐震化を推進するため、耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事について補助制度を設けています。事業の流れにつきましては、耐震診断→耐震改修設計→耐震改修工事の順番で進めていただくことになります。(ただし、次の段階へ進むことを義務付けするものではありません。)なお、高知県に登録された耐震診断士及び施工業者等が診断、設計、工事を行うことが条件になります。

耐震診断

木造住宅耐震診断

 耐震診断士を派遣し、住宅の耐震度を調査します。

非木造住宅耐震診断

 非木造住宅の耐震診断を希望される方に対し、費用の一部を補助するものです。

  • 対  象 昭和56年5月31日までに建築された非木造住宅
  • 補助金額 耐震診断に要する費用の一部
         上限34,572円/戸(共同住宅及び長屋は1戸あたりの額)
  • 申請書  申請書(非木造耐震診断) [Wordファイル/33KB
    ※必要書類を添付してお申込みください。​

耐震改修設計

 市が実施する耐震診断の結果、評点が1.0未満(倒壊の可能性がある)となった住宅について、評点を1.0以上(一応倒壊しない)にするための耐震改修計画書を作成する費用の一部を補助するものです。

  • 対象
    市が実施する上記耐震診断の結果、評点が1.0未満と診断された住宅
  • 補助金額
    耐震改修設計に要する費用の額
    上限330,000円/戸(共同住宅及び長屋は1戸あたりの額)
  • 申請書
    申請書(耐震改修設計) [Wordファイル/36KB]
    ※必要書類を添付してお申込みください。

   変更申請書 [Wordファイル/33KB]
   実績報告書 [Wordファイル/48KB]

耐震改修工事

 市が実施する耐震診断及び耐震改修設計を経て耐震改修工事を実施する際にかかる費用の一部を補助するものです。

  • 対象
    市が実施する耐震診断、耐震改修設計を経て耐震改修工事を実施する住宅
  • 補助金額
    耐震改修工事に要する費用の一部の額
    上限925,000円/戸(共同住宅及び長屋は1戸あたりの額)
  • 申請書
    申請書(耐震改修工事) [Wordファイル/38KB]
    ※必要書類を添付してお申込みください。

  同意書 [Wordファイル/28KB]
  変更申請書 [Wordファイル/33KB]
  実績報告書 [Wordファイル/36KB]