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気象の警報などが変わりました
更新日:2026年8月20日更新
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令和8年5月29日から気象の警報などが大きく変わりました
気象庁では、大雨や洪水などの災害時に「いつ、どのような行動をとればよいか」をより分かりやすくするため、新たな防災気象情報の運用を開始しました。
この新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報などを、避難行動に対応した5段階の警戒レベルと整合させ、災害発生の危険度に応じたレベルの数字を名称に含めて発表します。レベル5に相当する河川氾濫の特別警報や警戒レベル4に相当する危険警報も新たに開始するなど、現行の大雨警報・注意報などが大きく変わりました。
レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、自治体からの避難指示等に十分留意いただくとともに、大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される気象庁の「キキクル<外部リンク>」や河川の水位情報<外部リンク>を参照して、危険な場所にいる方は早めの避難を心がけてください。

名称に「警戒レベル」の数字が付きます
これまでの「大雨警報」や「高潮注意報」などの名称に、レベルの数字が直接入るようになります。
- (例) レベル3大雨警報 / レベル2高潮注意報 など
対象となる災害
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つの災害に関する情報が、5段階の警戒レベルに整理されます。
避難行動とのつながりが明確に
情報の名称を見るだけで、現在の危険度や取るべき避難行動(高齢者等避難、避難指示など)が一目で分かるようになります。
市民の皆さんへのお願い
テレビやラジオ、スマホの通知などで「レベル」の数字を確認したときは、状況に応じた早めの避難行動をお願いします。
- 新たな防災気象情報について(気象庁)<外部リンク>



