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農作業中の熱中症を予防しましょう
更新日:2026年7月31日更新
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7月から8月にかけては、熱中症リスクが非常に高くなる期間です。
熱中症事故は、周りの人が気を配り防ぐことができる可能性があります。ひとり作業を見かけたときは、お互いに声をかけ合いましょう。
熱中症対策のポイント
夏の熱中症等声かけ期間パンフレット [PDFファイル/2.59MB]
農林水産省 熱中症対策ページ<外部リンク>
温度やWBGT値を見て作業を考えよう
- 暑さに応じて作業内容を調整しよう
- 負担が大きい作業は、朝夕の時間帯にしよう
こまめに休憩を取ろう
- 20分おきの休憩を目安にしよう
- 休憩時は、水分・塩分も補給しよう(コーヒーや緑茶は避け、水やスポーツ飲料を摂りましょう)
- 日陰や冷房のあるところで休憩しよう
もしもの時の応急処置
- 異常を感じたらすぐに作業を中断しよう
- 涼しい場所で衣服を緩めて身体を冷やそう
- 意識がもうろうとしているときは、ためらわず救急を



