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農地耕作条件改善事業を活用してみませんか
更新日:2026年7月9日更新
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農地耕作条件改善事業を活用してみませんか
市では、農業の生産性向上や経営安定、スマート農業の導入を後押しするため、国の補助事業を活用した農地の基盤整備を支援しています。
本事業は、地域計画の策定区域等において、意欲ある農業者が将来にわたり営農を継続できる環境を整えるため、農地の区画拡大や暗渠排水、用排水路、農作業道の整備など、地域の多様なニーズに応じたきめ細かな基盤整備を行うとともに、農地中間管理機構を活用した担い手への農地集積・集約化を推進する取組を支援する事業です。
農地の耕作条件を改善することで、作業の効率化や省力化、高収益作物への転換などが期待できます。
- 事業実施要件
(1) 対象区域:農振農用地のうち地域計画を策定した区域であること。
(2) 事業費:総事業費が200万円以上であること。
(3) 受益者数:事業の受益者(メリットを受ける人)が、農業者2者以上であること。
(4) 機構連携:農地中間管理機構との連携概要を作成し、連携を図ること。
(5) 計画作成:農地耕作条件改善計画を作成すること。
- 費用負担(受益者負担金)
本事業の実施にあたっては、総事業費の一部が受益者(事業の対象となる農業者の皆さま)の自己負担となります。
負担割合は、事業内容や地区の要件等によって異なります。
詳細な仕組みや個別のシミュレーションについては、農林水産課までお問い合わせください。
- 期待される効果
(1) 作業の効率化(スマート農業の導入もしやすくなります)
(2) 高収益作物への転換(水田から園芸作物への転換など)
(3) 農業経営の安定化・コスト縮減
- 主な整備内容
(1) 農地の区画拡大
(2) 暗渠排水の整備
(3) 用排水施設の整備
(4) 農作業道の整備
(5) その他、地域の実情に応じた農地の基盤整備
- 施工事例(用排水施設の整備:四万十市古津賀地区)
本事業による用水路の改修では、次のような成果が得られています。
(1) 水路管理の効率化:適切な構造への改修により、土砂上げや清掃などの維持管理が容易になりました。
(2) 農道の幅員拡大と機能向上:水路に蓋を設置したことで農道としての使える幅が広がり、農作業の安全性と移動効率が格段にアップしました。
- 外部リンク
農林水産省のウェブサイトにて、事業の実施要綱や詳細なパンフレットがご覧いただけます。
(1) 事業概要
https://www.maff.go.jp/j/nousin/keiiku/noutiseibi/attach/pdf/index-187.pdf<外部リンク>
(2) 概要パンフレット
https://www.maff.go.jp/j/nousin/keiiku/noutiseibi/attach/pdf/index-209.pdf<外部リンク>
(3) 農林水産省ホームページ(農地耕作条件改善事業実施要綱・要領やパンフレットが掲載されています。)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/keiiku/noutiseibi/<外部リンク>
- お問い合わせ
事業内容や補助対象、採択要件、具体的な申請方法などの詳細については、下記までお気軽にお問い合わせください。



