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四国横断自動車道の延伸を見据えたまちづくり

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

中村小学校6年生 総合的な学習の時間 x 四万十市の道跲整を進める女性の会

 中村小学校6年生の総合的な学習の時間で取り組む、地域の伝統や文化を未来へつなぐことを目的とした小京都中村タウンプロジェクトについて、私たち四万十市の道路整備を進める女性の会も少しでも力になれればと思い、今回お手伝いさせていただきました。
学習を通じて子ども達が地域の伝統や文化を学び、自分達が住みたいと思う未来のまちを考えることで、まちに愛着を持ち、まちづくりに参画する楽しさや喜びを子ども達に感じてもらえたらと思っています。一緒に活動できたおかげで、子ども達の問題意識や自然環境、生活環境に対する考え方を知ることができました。

「小京部中村」をおもふ

 1年間の学習のなかで「小京都中村タウンプロジェクト」をテーマに、子ども達は独自に自分たちの住む四万十市の自然環境、伝統文化とその継承や、まちの活性化に力を注ぐ人々について調べました。市役所や地域の方、専門家のアドバイスを受けながら、子ども達が自分の足で地域の人々を訪ね、また実際に生業や社会活動の現場を体験することで、 市の課題に向き合い「誇り」を持てるまちの将来像を考える、そんな姿を見守りました。

50秒の動画に込めた子ども達の思い

 子ども達は7グループに分かれ、それぞれがどんなテーマに取り組むかを探すことからスタートしました。テーマを絞ってからは必要な情報を入手する方法を考え、自分達がどこまでできるか先生方や地域の方々と相談しながら、インタビューをし実際の体験を重ねました。
 また、この学習ではそれぞれのテーマに関わる地元の多くの人々に、協力していただきました。この学習を通じて、私たちにとっても子ども達の目線から学ぶことは多く、新たな発見がたくさんありました。
 自分達が調べ考えた「四万十市」の多彩な顔と、これからを担う子ども達が思い描く将 来のまちの姿を多くの人に知ってもらいたい、その思いを50秒の動画にまとめています。

50秒の動画に込めた子ども達の悪いの画像

高速道路が出来るまで

国道56号中村宿毛道路の 工事現場を見学し、 高速道路の役割やつくり方について学びました。当日は、工事内容の説明のほか、建設機械の試乗など、貴重な経験が出来ました。
関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

高速道路が出来るまでの画像

ひとに思いを伝えること

情報発信の方法を学びました。
まず、だれに伝えたいのか、そこから考えました。
限られた時間のなかで、自分達が一番に伝えたいこと。とてもむずかしかったけど、 グループで一生懸命考えました。

子ども達が総合的な学習の時間のなかで作成した7つのテーマのムービー作品をご覧ください
(1編約50秒)

四万十市の道路整備を進める女性の会

 四国横断自動車道をはじめとした道路整備を促進するため、関係機関への要望や、子ども達との学習会を通じて、道路の重要性を学んでもらうなどの啓発活動を行っています。
 また、四国横断自動車道については、佐賀~四万十まで事業化されるなど、高速道路の延伸が現実的なものとなった今、四万十市において、市民がより住みやすく旅行者にも滞留してもらえる“魅力的なまちづくり” を考えていくことが重要であり、これからを担う子ども達と、理想のまちづくりについて考える、そういった取り組みに力を入れています。

ムービーでの使用楽曲は以下のサイトから利用しています
四万十市の道路整備を進める女性の会の画像<外部リンク>