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中村クラブは小学生がメインに活動している中村ジュニアバレーボールクラブの指導者が主となり結成されたクラブチームです。ジュニアとしては全国大会優勝の実績もあります。
過去に多くの子供たちを指導してきた経験から、クラブチームの活性化がバレーボールのレベル向上になると考え、生徒の可能性を引き出し、子ども達がやりたいバレーボールの手助けになればとの思いで活動しています。「子どもの可能性は無限大である。」
(1)バレーボールを通して、生徒の目標達成に向けて取り組む姿をサポートすること。
(2)バレーボールを通して生徒の体力向上と生活力向上を図る。
(3)中学生という思春期を迎える子ども達に対して、意欲をもって取り組むことができ、スポーツと学習のバランスのとれた中学校生活を送れるよう支援・援助を地域で行う。
(4)保護者、地域が一体となり、スポーツ活動を通して生徒の健全なる育成に対してサポートする。
(5)バレーボール指導者の育成を図る。
(1)バレーボールをやってみたいという子ども達の力となるために、初心者に対して基礎基本からしっかりと学ばせる体制づくり。
(2)技術面の向上。(他校との練習試合や、高い技術を持ったチームから学ぶ体制づくり。)
(3)全員バレーを目指します。
(4)基礎基本的な、生活習慣を身に着けます。(挨拶や学習時間の定着、家族の手伝い、時間を守る等基本的な生活習慣も大事にしています。)
(5)チームでの準備は全員で行います。
(6)個人の力とチームの力を相乗効果で高めます。
(7)保護者や地域との協力を大事にします。
(8)クラブの経営方針は「地域あってのクラブチーム、クラブチームあっての地域」。
部員1
中村クラブで学んだことは、スパイクの打ち方やタイミング、レシーブでは面の作り方を学びました。
サーブでは、回転がかからないようにするために自分の顔の位置くらいにボールを置き、手を早く出して打つことを学びました。
これから中村クラブでやっていくうえでは、アタックをいつでも打てるようなプレイヤーになりたいことと、レシーブははじかないようなプレーヤーになりたいです。
これから中村クラブでやっていくうえでどんな人間になりたいのかは礼儀正しく、切り替えを早くする人間になりたいです。
部員2
中村クラブやってきて学んだこと
あいさつ、返事、くつ、スリッパをそろえることの大切さ
★学校や地域の人にあいさつをすることで自分もみんなもいい気持ちになることに気づいた。
あいさつをすることで、第一印象がよくなる。
返事は学校でも大切で、何かを言われたときに返事をすることで、相手を聞き入れているということがわかり、いい印象をうける。
★くつは、練習する体育館でそろえたり、家でもそろえます。スリッパは次の人に使いやすくするためにきれいにしています。
部員3
仲間と協力し、お互いに声を掛け合い、最後まであきらめない気持ちを学びました。
〈これから中村クラブをやっていくなかでのこと〉
(1)どういう人間になりたい?
仲間を思いやり、協力できる人で、どんなことにもあきらめずに挑戦して努力を続けられる人間になりたい。
(2)どういうプレーヤーになりたい?
いつでもあきらめずボールを追いかけ、みんなから信頼されるプレーヤーになりたい。
バレーボールを通して地域を盛り上げるための活動を小学生中心に、30年近く行ってきました。その活動の中では、県大会優勝や全国大会優勝などの結果を残してきました。卒団後は、地域の中学校、県内外の高等学校に進学をしVリーグ選手を輩出するなどの実績も残してきました。
この度、バレーボールを通して地域の子ども達の可能性をより最大限に生かすために、「中村クラブ・中学校の部」を立ち上げました。
経験者も初心者も、「One for All,All for One (一人はみんなのために、みんなは一人のために)バレーボールで地域を盛り上げよう。」を合言葉に、皆で声を合わせ頑張ってみませんか。
体育館で待っています。
問い合わせ先:中村クラブ代表 野中 道八(のなか みちや) 090-1000-2997