5月23日(土)、ゆうぽうと五反田で「関東幡多四万十会・四万十市ふるさと応援団 第4回交流会in東京」が開催され、 約120名の方が参加されました。
取材・撮影 2015/5/23

 「関東幡多四万十会」は、関東在住の幡多出身者らを広く募り、会員の親睦を図りながら、幡多地域の発展に資することを 目的として、平成24年6月に結成されました。
 「四万十市ふるさと応援団」は本市の出身者や四万十市が大好きで、関心のある市外在住者の方に団員登録を呼びかけ、 本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくことを目的として、平成22年8月から募集を開始し、団員数は5月30日 現在で1,523人です。

 交流会は、総会と懇親会の2部構成で開催され、午前中には、各市町村の広報DVDが流れ、ジョン万次郎直系五代目の中濱京さん による「日本の偉人土佐清水のジョン万次郎について」と題した特別講演が開催されました。 中濱さんの研究・情熱に参加の皆さんは熱心に聞き入っていました。
 会場を移し、総会では関東幡多四万十会の中野正三会長より挨拶があり、その後は昨年度の会計報告や今年度の事業計画が承認され、 懇親会では乾杯のあと、それぞれのふるさとの話に花を咲かせていました。
 盛り上がるなか、幡多6市町村長からの郷土の説明として中平四万十市長より幡多地域のインフラ整備状況やふるさとの 近況報告が行われました。
 その後は、カンヌ映画祭から帰国したばかりの「あらうんど四万十〜カールニカーラン」の出演者などが映画祭での手応えを報告し、 四万十市の魅力を語られました。そして、今年四万十市観光大使として任命された関東幡多四万十会会長中野正三さんと 松田京子さんが紹介されました。

 次に、土佐の寅さんこと間六口(坂本純一)さんによるバナナのたたき売りが行われ、威勢のいい語り口で参加者を楽しませて いました。 最後には、お待ちかねの福引き大会が開催され、参加者はふるさとからの魅力ある特産品を当てようと盛り上がっている 様子でした。
 今回の交流会では、幡多出身ではない参加者の方もおられ、今回の交流会に参加したことで幡多の魅力が伝わったようで 「絶対に旅行に行きます」と言っていただけました。
 来年の交流会も、たくさんの方に参加していただき、幡多の魅力がより多くの方に伝わればと思います。

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