3月7日(土)・8日(日)に四万十川沿いの入田ヤナギ林で菜の花まつりが開催され、2日間で約2,000人の方が 菜の花の広がる鮮やかな景色と地元のおいしい食を楽しみました。
取材・撮影 2015/3/7,8

 ポスター・パンフレット等にも使用される菜の花まつり会場本部横の広場の風景です。株の背丈も少し低く、 まだ5分咲きといった様子ですが、目の前に広がるヤナギ林と青空と菜の花の鮮やかな彩りは多くの来場者の 目を楽しませていました。

  3月7日(土)はあいにくの雨で肌寒い日となり来場者は少な目でしたが、地元入田地区特製の「菜の花うどん」 などは今年も大好評でした。
 雨天のため、野点と琴の演奏は残念ながら中止となりました。

 3月8日(日)は天気も回復し、きれいな青空が広がりました。物産販売のほか、ミニバックホー体験、巣箱作り体験、 災害時に非常食となる「防災植物」の紹介と野草料理の試食、写生コンテスト、四万十川PRテント、花をテーマに した絵と写真の展覧会、ラジコンヘリからのお菓子まき、宝さがしなど盛りだくさんの内容でした。来場したみなさんは、 各ブースを回りながらゆったりとした休日を過ごしていました。



 今年は、花をテーマにした子どもたちの絵や、昨年の写生コンテスト・菜の花撮影会の作品 などおよそ200点が展示されました。
 この「菜の花展覧会」は、雨天や風の強い日以外は3月末まで毎週土・日に行います。
 地元入田地区の物産展も同じく毎週土・日に行われます。

 菜の花は自然のものではありますが、多くの人にこの美しい風景を楽しんでもらえるよう、 撮影のために菜の花の中に踏み入ったり、花を摘んで持ち帰ったりしないようご協力をお願いします。
 入田ヤナギ林の菜の花が本格的に満開になるのは3月中旬〜下旬ごろになりそうです。ホームページ内 の四万十川花紀行開花情報でも、菜の花の咲き具合をご覧になれます。

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