1月18日(日)、入田の四万十川河川敷で、恒例の「新春たこあげ大会」が行われました。
 四万十川の風にのせ、昔から親しまれてきた「たこあげ」を楽しみました。
取材・撮影 2015/1/18

 天気にも恵まれたこの日は、家族連れら約80人が参加し、自作のイラスト入りの和だこなどを空高くあげました。 この日はあまり風がなく、たこをあげるのに苦労していましたが、空高くたこが舞った瞬間、子どもたちは大喜び。
 また、童心にかえって夢中で楽しんでいる大人の姿もたくさん見られました。
 赤鉄橋をバックに、たこはどんどん高くあがっていきます。

 いろいろな種類・形のたこが空を舞いました。

 より高くあがるように調整したり、破損個所を修正したり…。お父さん、お母さんみんなでとりかかります。
 たこあげの合間には、豚汁がふるまわれ、からだが温まりました。

 大会の最後には、「特別賞」「たこあげクイーン」「たこあげキング」など7つの賞の表彰も行われました。


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