1月10日(土)・11日(日)に第22回四万十カップ少年サッカー大会が安並運動公園運動広場と中村南小学校グラウンドで 開催され、 愛媛県宇和島市や西予市、高知市などから16チーム約200人が参加し、白熱したゲームが2日間に渡って繰り広げられました。

参加チーム名簿

取材・撮影 2015/1/10,11

 この大会はサッカーを通じて少年たちが友情を深め合い、健康増進と技術の向上を目的に四万十市教育委員会や本市、 中村少年サッカークラブ、中村南少年サッカークラブ、四万十ジュニアフットボールクラブが運営する大会です。 今年で22回目を迎え、5年生以下の小学生が参加する大会として、今では他市のチームも毎年招待されるのを楽しみに しています。
 大会初日は、全チームが参加しての開会式の後キックオフとなり、予選リーグ24試合が行われました。
 今年も晴天に恵まれ、絶好のサッカー日和の中、選手が一丸となってひとつのボールを追いかけました。
 大会2日目は、中村高等学校サッカー部が副審を務め9時にキックオフとなり、決勝トーナメント19試合が行われました。
  写真
 宿毛FC(宿毛市)が優勝を飾り、第2部ではスポーツ少年団春野FC(高知市)が優勝しました。
 またマナーがよく、フェアプレーなチームに送られる野並聖志郎賞は野村ジュニアサッカークラブ(西予市)が受賞しました。

試合結果1日目

試合結果2日目


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