12月7日(日)、今年で24回目となる片魚ふるさとまつりが開催されました。
 寒波による雪の影響で足場がぬかるんだ状況でしたが、会場となった片魚中学校は、たくさんの来場者でにぎわいました。
取材・撮影 2014/12/7

 物産コーナーではぎんなんやしいたけ、猪肉などが並んだほか、軽食コーナーでは、五目うどんや串焼などが販売され、参加者は自然いっぱいのなかで片魚の味に舌鼓を打ちました。

 また、幡多ちんどんクラブによる楽しい踊りや一條太鼓により行われたパフォーマンスは、迫力ある太鼓の音色が、観客を魅了していました。

 なんといってもこのお祭りの代名詞は「あいがもレース」と「丸太切り競争」です。
 あいがもレースは1着、2着を当てた人に、片魚地区ならではの景品がプレゼントされることもあり、子どもだけでなく大人もたくさん参加・観戦していました。

 祭りの最後には「もちなげ大会」が行われ、参加者とともに地元住民も一緒になり、全員で盛り上がりました。
 地区の恒例行事となったこのお祭りも、当初は地元の特産品を売る小さな良心市からスタートした取り組みでしたが、そこから徐々に規模が大きくなり、今では地区だけでなく、たくさんの方が参加する大きなお祭りとなり来年以降の継続した開催へ向け地元の力となりました。

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