7月12日(土)、大用地区に完成したヘリポートの落成式が行われました。
 この緊急用ヘリポートは南海トラフ大地震や台風などの災害時、地域の孤立化を防ぐことを目的に市が整備したものです。
取材・撮影 2014/7/12

 当日は天気に恵まれ、落成式には地域住民の代表や市関係者ら約50人が参加しました。

 式典後、高知龍馬空港を出発した県の消防防災ヘリ「りょうま」が東の空より現れました。

 高知龍馬空港からの所要時間は約30分。


 地元の小学生や住民が見守るなか、離着陸訓練が行われました。

 国道439号線沿いの高台に整備されたこのヘリポートは、土砂崩れなどで中山間地域が孤立したときに、 救急搬送や物資の輸送に利用されます。

 市で整備した緊急用へリポート第1号です。


 離着陸訓練のあとには、ヘリコプターの機内見学が行われ、小学生や住民がかわるがわる乗り込み、 パイロットから機内の設備などについて説明を受けました。

 本年度は、西土佐大宮地区にもヘリポートの整備が予定されています。


ホーム
戻る