7月5日(日)、四万十・川の駅 カヌー館下の四万十ひろばで「第6回 星の郷 西土佐 天の川まつり」が開催されました。
 今年は、地元住民が手作りした大小600本の竹灯籠が会場を彩りました。
取材・撮影 2014/7/5

 西土佐地域は平成元年に環境庁(現:環境省)から「星空の街」に指定されており、天気の良い日は美しい星空を肉眼でも 観測することができます。この地域資源を生かし、地域ぐるみでまちづくりに取り組み、地域に賑わいを創造することを目的に このイベントは開催されました。

 夕方5時から、アチチうなぎの「しまッチ」とのじゃんけん大会や激辛焼きうどんの早食い大会、民族楽器演奏など、 さまざまな催しが行われ、会場の四万十ひろばは、多くの人で賑わいました。
 出店では売切れが続出するほどの大盛況でした。

 住民手作りの竹灯籠に、願いを込めた短冊が飾り付けられました。

 陽が落ち、竹灯籠に灯がともると、まわりは幻想的な世界に。
 訪れた人は美しい情景に見入っていました。

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