6月7日(土)、ゆうぽうと五反田で「関東幡多四万十会・四万十市ふるさと応援団 第3回交流会in東京」が開催されました。
 今回は、雨の中の開催となりましたが、88名の参加がありました。
取材・撮影 2014/6/7

 「関東幡多四万十会」は、関東在住の幡多出身者らを広く募り、会員の親睦を図りながら、幡多地域の発展に資することを 目的として、平成24年6月に結成されました。
 「四万十市ふるさと応援団」は、本市の出身者や四万十市が大好きで、関心のある市外在住者の方に団員登録を呼びかけ、 本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくことを目的として、平成22年8月から募集を開始し、団員数は5月30日現在で 1470人です。

 午前中には特別講演として、宿毛市出身の岡村勲弁護士をお招きし「犯罪被害者の権利を求めて」と題したご講演をいただきました。 その体験・取組に、参加の皆さんも熱心に耳を傾けていました。

 会場を移しての総会では、来賓挨拶のあと、「平成25年度会計報告」「平成26年度事業計画」が承認され、 その後の懇親会では、乾杯のあと、めいめいがグラスを片手に親睦を深めました。

 アトラクションとしては、昨年に引き続き平田まりさんによる歌謡ショーが行われたほか、恒例となった抽選会では、 幡多の各市町村から多くの特産品の提供があり、会場は大いに盛り上がりました。

 また、お知らせタイムとして、県関係者から移住等の取組などの紹介や、当市で2月開催予定の「しまんと映画祭」などの 告知も行われました。


 懇親会場入口で行われた本市の特産品の販売は、全品完売するなど、昨年に続き大変ご好評をいただきました。
 ありがとうございました。

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