5月11日(日)、四万十川左岸河川敷で「四万十川総合水防演習」が行われました。
 この演習は5月の「水防月間」に合わせ、四国4県の1級河川で毎年、持ち回り開催されているもので、四万十市での開催は9年ぶりとなります。
取材・撮影 2014/5/11

 天気に恵まれた当日は、消防団や警察、自衛隊など50団体から約600人が訓練に参加しました。

 消防車や他の演習用車両がずらりと並んだ景色は圧巻でした。


 四万十川の洪水への対策として、土のう作りや漏水・決壊対策工、越水対策工などのさまざまな水防工法の訓練を次々に実施されました。
 消防団員らの手際の良い、きびきびとした動きに見学に訪れた人たちからは拍手がおこっていました。
電気などのライフライン復旧訓練。

 舟艇による人命救助訓練のほか、医療チームによる応急処置・トリアージなどの訓練も行いました。

 ヘリコプターも2機が登場。上空からの災害調査、被災者の搬送訓練に参加。

 会場には降雨体験装置や起震車、土石流3D体感シアターなどによる体験コーナーのほか、 展示車両コーナーなども設置され、家族連れなど多くの人が訪れました。

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