2月16日(日)に、「四万十川花紀行〜菜の花まつり」の会場である入田ヤナギ林の整備が行われました。
 菜の花まつりは、3月1日(土)から3月30日(日)までの期間で開催されますが、ヤナギ林には、既に背の低い 菜の花が咲いており、花の周りにはミツバチも飛んでいました。
取材・撮影 2014/2/16

 朝10時から2時間の予定で始まった整備は、毎年、菜の花まつりが始まる前に、皆さんをお迎えするために 実施しています。
 四万十市観光振興連絡会議の主催で、入田地区や四万十川自然再生協議会、中村商工会議所、中村河川国道事務所、 観光協会などから約50人が参加しました。
 作業内容は、菜の花を踏まないように立ち入り禁止の竹を打込んだり、駐車場の草刈り、散策道補修など、暖かい気温の中、 参加者は2時間ほどいい汗を流しました。
 まだまだ寒い日が続きますが、会場では背の低い菜の花が目立つようになりました。
 毎年、見事に花を咲かす1kmほど上流の斜面にも、菜の花が目立っています。
 しかし、本格的な開花はまだ先の話で、例年では、3月中旬には、ヤナギの新緑と菜の花の黄色が見頃を迎えることになると 思います。

ホーム
戻る