12月28日(土)に、黒潮町入野の浜で「楽しまんと!はた博 大感謝祭」が行われ、年末にもかかわらず、 約15,000人の方が幡多のうまいもんや砂浜大運動会、約5000発の花火を楽しみました。
 平成25年7月から幡多市町村が連携して取り組んだ『楽しまんと!はた博』の事業も12月31日をもって終わりました。
取材・撮影 2013/12/28

 はた博のステップアップイベントとして、幡多地域を会場として、世代を越えた老若男女が参加し、人々の「心をつなぐ」  ことを第一に考え、次年度に向けてこの取り組みを飛躍させていくことを目的に『6の字駅伝』が開催されました。
 三原村、土佐清水市、大月町、宿毛市、四万十市、黒潮町の順で走ると、ちょうど6の字になります。
 この日は、幡多地域も雪となり、寒い中、朝7時に三原村のランナーが出発し、6市町村のランナーが見事にたすきを リレーし、最後は午後5時20分頃に6市町村の首長が引き継ぎ、みんなではたっぴーと一緒にステージにゴールしました。
 その後ステージでは、福田実行委員長の挨拶や大学生インターン塾に参加した首都圏学生5名「はためーきーず」の謝辞、 餅投げ、カウントダウン・クラッカー発射、花火点火式へとつながりました。

 大感謝祭は、午前11時から始まり、はた博おもてなし隊のReveによる応援歌「幡多の未来」で幕を開け、 実行委員長の挨拶やあしずり太鼓の演奏、幡多地域のふるまいコーナーでみなさんをおもてなししました。
 6市町村からは、無料のうまいものがふるまわれ、それぞれのテントには長い行列ができていました。

 続いて、正午からは宝さがしゲームが行われ、たくさんの子供たちが参加し、お菓子と交換してもらいました。

 続いて、午後1時からは砂浜大運動会が行われ、約350人が参加して汗を流しました。種目は、個人戦の「砂浜かけっこ」、 「ビーチフラッグ」、「砂浜鬼ごっこ」、団体戦は「ビーチ雪合戦」、「綱引き」、「リレー」が行われ、フォークダンスも 行われました。

 その他にも、砂像作りやビーサン飛ばし、スラックライン、薪割り体験なども行われたり、波と戯れたり、 寒さにも負けずはた博を楽しんでいました。

 6市町村のうまいものが集まったはた飯コーナーも大盛況でした。まぐろの解体ショーもあり、 幡多農高の生徒も寒い中、ゆず商品の販売やゆずのアンケートをとるなど頑張りました。

 はた博に来ていただいた方や協力していただいた方、本当にありがとうございました。
 また、6市町村の関係者のみなさんお疲れ様さまでした。
 平成26年も引き続き、幡多地域で連携して盛り上がっていきたいと思います。

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