取材・撮影 2013/12/6

★西土佐地域で家庭菜園コンクール
 12/6四万十市西土佐地域で家庭菜園コンクールが行われました。 これはJA高知はた西土佐支所婦人部の主催で行われたものです。 今回は中川美智代委員が案内とリポートをしてくれました。
 リポーターの中川委員と合流のため現場の大宮地区まで車を走らせましたが、 中々巡回バスに出会えません。困っていると、岡村英幸委員に偶然出会い相談!!実は奥さんも参加しているとのことで、 巡回バスの現在地をつきとめ、そこまで案内してもらいました。(事務局)
2台の巡回バスを止めてくれる岡村委員
 見えているのが大根(手前)と菜花(奥)
 向かって右(黄色:山ア一二三委員)、左:中川美智代委員(リポーター)

★農業委員さん奮闘記(農業委員によるリポート等)
 この家庭菜園コンクールは毎年婦人部の主催で行っています。私の記憶する限りでは、このコンクールに参加し始めて、 かれこれ40年位になるでしょうか。大先輩に聞くと50年以上の歴史があるとのことです。何より凄いのは、 この行事を始めてから、ただの1回も休んだ年がないという点です。この婦人部の集まり・・・ほんと凄いでしょう。
 今回は婦人部35人、関係者5人の計40人の参加です。今日は8ヶ所の家庭菜園を見学し、お昼は滑床でとりました。
 今回もみなさんの土作りや栽培技術などの工夫したところを見せてもらい、とても刺激になりました。 そして、この後、県幡多農業振興センター(普及指導員)のみなさんにも講評いただく予定です。
 この行事は今では、婦人部のみなさんにとっても、そして、この地区にとっても欠かせない和の場となっています。
(何より、地域のみなさんに会えることです!!)

 山ア委員さんたちが審査をしていますが、年明けの総会で結果が出る予定です。
 その結果などが励みとなり、更には今後できる道の駅の直販所に、私たちの作った野菜が置かれる日を夢見て、 婦人部では頑張っていきます。

 こんな感じで見ていきます。
 チェックをする審査員(中:黄色→山ア委員)
「きれいに作っちょうねー・・・・」
 小さい畑ですが、何種類もの野菜が・・・見ていてとても楽しいです!!
 これ工夫しちょうねえ〜
 耕土の作り方や育てかたを実演・・・・
 懐かしの婦人部面々で・・・はいポーズ「この行事を始めて、かれこれ50年以上になりますね!!」
 バスで次の場所に移動です。
 このネギは大きいね!! タマネギではないよ

 大宮改善センターの横にある畑です
 最後に、ここで・・・みんなが集まって、勉強会をしました。
 ★講評する藤倉大介氏(県幡多農業振興センター普及指導員)
○みなさんとても土作りなど工夫が見られて勉強になった
・ 土作りについての大切さ、堆肥の大切さを感じた
・ ホウレンソウの土については、炭を混ぜて工夫しており感心した
・ 珍しいゴボウの路地栽培を見ることができた
 ※普及指導員さん全員から講評がありました。そして、婦人部のみなさんからの質問に答えていました。
 ★講評する山ア委員(JA婦人部部長)
 今後できる道の駅の直販所に、私たちの作った野菜が置かれるように頑張りましょう!!

ホーム
戻る