10月15日(火)、料亭吾妻(四万十市中村栄町39)で 「関東幡多四万十会・四万十市ふるさと応援団 交流会in四万十」が開催されました。
取材・撮影 2013/10/15
「関東幡多四万十会」は、関東在住の幡多出身者らが中心となり、会員の親睦を図りながら幡多地域の発展に資することを 目的として、昨年6月に結成され会員数は約230人。
「四万十市ふるさと応援団」(事務局:企画広報課)は、本市の出身者や四万十市に関心のある市外在住の方に団員登録を 呼びかけ、本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくもので、団員数は10月11日現在で1378人、 その内388人が関東在住の方々です。
 両組織は、毎年東京で合同による交流会を開催していますが、今回は、関東幡多四万十会主催の「遅咲きのヒマワリロケ地訪問ツアー」にあわせて、はじめて「ふるさと四万十市」で開催されました。

 当日は、あいにくの雨模様でしたが、関東からの会員(団員)13名のほか、そのご親族・ご友人、市議会議員の皆さん、 市長、教育長など総勢63人が参加しました。
 はじめに中平市長が幡多地域の近況報告を兼ねて歓迎の挨拶。続いて関東幡多四万十会中野会長挨拶、 関東からの参加者自己紹介、そして四万十市議会白木議長の音頭で乾杯。
 あとは、高知の皿鉢料理を前に席を自由に移動するなどめいめいが交流を深めあい、懐かしい友人との再会を喜びあう姿も たくさん見られました。
関東からの参加者の皆さん

 

 また、アトラクションとして、芳柳流寿之純会社中(よしやなぎりゅうじゅのすみかいしゃちゅう)9名の皆さんによる 日本舞踊の披露や四万十市特産品が当たる抽選会、記念写真撮影なども行われ、賑やかで和やかな交流の時間となりました。
芳柳流寿之純会社中の皆さん

 
 抽選会ご当選、おめでとうございます。四万十市の特産品をどうぞ!

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