6月29日(土)・30日(日)に赤鉄橋下のお祭り広場で、「楽しまんと!はた博プレイベント」が開催されました。

 あいにくの天気でしたが、たくさんの方に来場してもらい、7月1日からいよいよスタートするはた博に向けて 盛り上がりました。
 12月31日まではた6市町村で魅力的なイベントや体験プログラムを用意していますので、皆さんおいでください。
取材・撮影 2013/06/29,30



 6月29日(土)は、第1部として『幡多の未来』と題しまして、10時から一條太鼓の演奏で幕を開けました。

 そして式典が下記の内容で行われました。
 幡多地域観光キャンペーン実行委員会福田会長の挨拶、尾ア高知県知事の祝辞、森田高知県議会議長の祝辞がありました。

 そして、はた博のイメージキャラクターである「はたっぴー」の発表と考案者の表彰が行われました。
 イメージキャラクターは、県内外から216点の応募があり、実行委員会の企画委員会の最終審査で長崎市の デザイナーの草野敬一さんの作品に決まりました。
 はたっぴーは、だるま夕日を全体のモチーフに、鯨やツバキ、四万十川などを帽子に配置されています。
 次に、来賓者の方がステージに上がり、盛大に鏡割りと餅投げが行われました。 お餅は、10俵(600kg)用意され、ステージ前にはたくさんの方が押し寄せました。 お餅を投げる人が疲れるぐらいの量があり、みなさん持ちきれないほど抱えていました。 午後からも同じように餅投げが行われました。

 次は、高知文化服装専門学校の生徒が作製した服を幡多農業高校の生徒が着てステージを歩くコラボ・ファッションショー 「はたコレ」が行われました。
 川・山・海のテーマに合わせたかわいい服や独創的な服が次々登場し、華やかな雰囲気に包まれました。

 正午からは、子どもたちに大人気のゆるキャラ大集合ということで、高知県内や愛媛県、島根県から全部で19体の キャラクターが勢ぞろいしました。
 四万十市にこれほどのキャラクターが集まったのは初めてのことで、キャラクターの紹介が終わると、子どもたちと 一緒に○×クイズが行われ、最後まで残った子どもたちにはお菓子がプレゼントされました。 それからゆるキャラ撮影会も行われ、ステージ前に記念撮影する人など詰め掛けました。

 午後1時からは、幡多6市町村の子どもたちによるパフォーマンスステージが開催されました。 ステージ転換の間には各市町村のPRもありました。
 @三原村:柚ノ木太刀踊りジュニア
 A宿毛市:宿毛高校吹奏楽部
 B土佐清水市:SSD38
 C四万十市:四万十鼓笛バンド
 D黒潮町:カズダンススクール
 E大月町:宿毛高校大月分校
              ストリートダンス部

 午後4時からは、第1部の最後の出し物である本日2回目の餅投げが行われ、 ステージ前はたくさんの方が並び、1回目と同じ量のお餅が投げられました。
 会場には、幡多6市町村などから出店した自慢のグルメが並び、天気が悪い中、 たくさんの方が並んで購入して楽しんでいました。

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