5月25日(土)正午から、ゆうぽうと五反田で「関東幡多四万十会・四万十市ふるさと応援団 第2回交流会in東京」が開催されました。

 今回は、山本有二衆議院議員、高知県東京事務所味元所長、高知県人会羽方会長など7名の来賓を含む総勢100名での開催となりました。
取材・撮影 2013/05/25


「関東幡多四万十会」は、関東在住の幡多出身者らを広く募り、会員の親睦を図りながら、幡多地域の発展に資することを 目的として、昨年6月に結成されました。
「四万十市ふるさと応援団」は、本市の出身者や四万十市が大好きで、関心のある市外在住者の方に団員登録を呼びかけ、 本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくことを目的として、平成22年8月から募集を開始し、団員数は5月30日現在で1319人、 その内369人が関東在住の方々です。
 今回の交流会は、昨年に続き関東幡多四万十会の総会とあわせて合同で開催されました。


 総会では、来賓挨拶のあと、「平成25年度事業計画」「平成24年度会計報告」などが承認されました。
関東幡多四万十会 中野会長

 続いて、本市具同在住の上岡貞夫氏による「世界への挑戦!四万十の現状と大地震、津波対策」と題したご講演をいただきました。

 会場を移しての懇親会では、乾杯のあと、めいめいがグラスを片手に親睦を深めあい、懐かしい友人との再会を喜びあう姿も たくさん見られました。
 また、アトラクションとして平田まりさんによる歌謡ショーや恒例の四万十市特産品が当たるお楽しみ抽選会などにより、 賑やかなで和やかな交流の時間となりました。
 そのほか、懇親会場入口では、本市の特産品の販売が行われ、昨年に続き大変ご好評をいただきました。ありがとうございました。
平田まりさん 歌謡ショー 特産品販売コーナー

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