5月27日(月)、西内育二郎さんの案内により佐竹音次郎の史跡めぐりが行われました。

 当日はあいにくの雨となりましたが、音次郎生家やゆかりの場所をめぐりました。
取材・撮影 2013/05/27



 佐竹音次郎は昨年の広報8月号にも紹介していますが、現四万十市竹島出身で「保育」という言葉を、日本で初めて子どもの 収容施設につけたといわれています。
 明治29年、現神奈川県鎌倉市に「小児保育院」を創立。以後、私財の一切を費やし約5千人の孤児の面倒を見るなど、 児童福祉の先駆者として発展に貢献した人物です。
佐竹音次郎(1864〜1940)

 竹島にある音次郎のお墓(左)と音次郎生家の庭に建立されている記念碑(右)。

竹島集会所敷地内にある音次郎辞世の句碑

 当時は大きな老松の下に設置されていたようですが、老松が焼失し、現在は集会所敷地内の中央付近の杉の木の元にあります。

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