5月25日(土)、26日(日)、赤鉄橋下の特設フィールドで、 フリスビードック競技会「第8回四万十ディスクドッグカップ2013」が開催されました。
 四万十市が、会場となって5回目の開催となります。
取材・撮影 2013/05/26



 この競技会は、10月に米国ディスクドックナショナル(USDDN)が開催する世界選手権の西日本予選を兼ねており、 上位5チームが出場資格を得ます。 今年は、群馬県県から鹿児島県までの延べ56チームが、手に汗握る熱戦を繰り広げました。


 競技は、人と犬が音楽に合わせて演技する「フリースタイル」と人が1分半の間に投げたディスクを犬がキャッチする 「トス&フェチ」の競技ポイントを合計して順位を競う「オープンフリースタイル」、キャッチの技術レベルのみを競う 「スーパープロトス&フェチ」が行われ、会場は華麗な技の数々に沸きました。
 そのほか、だれでも参加できる無料のディスクゲーム「ディスクターゲット」も行われ、親子連れなどが参加しました。
「ディスクターゲット」の様子


「フリースタイル」決勝ラウンド終了後には昨年の世界チャンピョンの二見貴士さんとルシータのチームが華麗な技を披露し、 観客を魅了しました。

 ■各種目の優勝者
 【オープンフリースタイル】
  平井俊介さん & シャック チーム
 【スーパープロトス&フェチ】
  平井皇介さん & ジェイク チーム

2012世界チャンピョン
二見貴士さんとルシータのチームの演技

ホーム
戻る