4月20日(土)に西土佐地域で観光川開きの神事と春の感謝祭が開催されました。

 川開きの神事は、四万十川の観光シーズンを迎えるにあたり、無事故の願いと四万十川の豊漁、川遊び等の安全を祈願するものです。
 春の感謝祭は、2015年秋に道の駅オープン予定であることから、今年初めて企画された四万十川で思いっきり遊ぶイベントです。
取材・撮影 2013/04/20


 神事は、カヌー館下の四万十広場で曇り空の中、副市長や西土佐観光社社長など関係者約20人が出席して厳粛に行なわれました。
 出席者全員で安全を祈願して玉串奉奠も行いました。

 神事が終わると、四万十広場の対岸の西土佐ふるさと市周辺で、10時30分より春の感謝祭が行われ、 カヌー・屋形船の無料体験やサイクリング、川のワークショップなどたくさんの催事が行われました。

 まず、たけのこほりの無料体験が行われ、採ったたけのこは持ち帰ることができます。

 屋形船の無料体験には、たくさんの方が集まり、四万十川の30分のクルージングを楽しみました。

 昨日までの天気と違い、肌寒いぐらいに気温が下がりましたが、 カヌーやカヤックの無料体験に子供から大人まで集まり、気持ちよさそうにスイスイと漕いでいました。

 川辺では、青空ヨガが行われ、四万十川のように澄み切った空気をいっぱい吸って、40分以上体を動かしていました。
 みなさん、とても気持ちよさそうでした。

 マーケットスペースには、飲食ブースや手作りものブースが店開きをして、四万十川流域のうもいものを楽しみました。
 また、川のいきもの木工教室が子供たちに人気でしたが、その他にも、流木アートに挑戦や西土佐分署による救急講習会、 サイクリングなども行われていました。
 お昼からは水切り大会やスイーツバイキングなども行われました。

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