3月30日(土)、「四万十川花絵巻〜菜の花の巻」のイベントである第1回ジュニアクロスカントリー大会が入田桜堤公園で行われました。

 この大会は、児童の健全育成と地域の活性化を図り、桜堤に集まった人々のふれあいを通じて絆を深める目的で開催されました。
取材・撮影 2013/03/30


この大会には、幡多地区の小学生1年から6年生までの男女約90人が参加しました。

 選手受付が終わると、9時10分から開会式が行われ、主催者を代表して入田下の小松区長が挨拶を行い、審判長からの注意などがありました。
 

  まず10:00になると、1・2年生男子がスタートし、1.2kmを駆け抜けました。 会場の桜堤の桜の花はまだ残っており、桜のアーチをくぐりながらゴールを目指しました。
〔1位 秋田 健生(大方JAC) 5′19″〕
〔2位 小松 剛基(宿毛JAC) 5′25″〕
〔3位 有光 勇太(中村JAC) 5′34″〕

 クロスカントリーのコースは、ロードレースと違って連続した上りや下りがあります。
 暖かい日差しの中、選手たちは額に汗を浮かべて走りました。

 次は、15分後に1・2年生女子がスタートし、1.2kmを走りました。 気温も上昇し、ほとんどの子が半袖短パンの服装でした。
〔1位 尾崎 琳  (大方JAC) 5′53″〕
〔2位 山崎 咲和 (宿毛JAC) 6′02″〕
〔3位 佐田 ゆり空(中村JAC) 6′06″〕

 そして10:30から3・4年生男子がスタートし、1.6km走りました。
 ゴール近くは四万十川の流れに沿って走ります。
〔1位 佐田 栄喜 (中村JAC) 7′42″〕
〔2位 森近 太陽 (中村JAC) 7′46″〕
〔3位 岸本 遼太郎(中村JAC) 7′50″〕

 次は、15分後に3・4年生女子がスタートし、1.6km走りました。
〔1位 佐田 愛花(中村JAC) 7′51″〕
〔2位 新谷 美怜(中村JAC) 7′55″〕
〔3位 小松 陽奈(宿毛JAC) 8′02″〕

 そして11:00から5・6年生男子がスタートし、1.6km走りました。
〔1位 北川 文太(大方JAC) 7′26″〕
〔2位 安光 勇貴(具同小学校) 7′27″〕
〔3位 中澤 龍世(大方JAC) 7′37″〕

 15分後に最後となる5・6年生女子がスタートし、1.6km走りました。
〔1位 野島 萌夏(中村JAC) 7′29″〕
〔2位 山本 玲奈(中村JAC) 7′51″〕
〔3位 宮地 陽菜(中村JAC) 8′15″〕

 12:00から表彰式が行われ、各レースの1位から3位までにはメダルが贈られ、 上位6人には表彰状と地元の野菜など(きゅうり、トマト、イチゴようかん)が贈られました。

 閉会式が終わると、地元特製のおにぎりとそうめん入りのお味噌汁がふるまわれました。
 中には、おかわりをする子もいて、桜の木の下でとてもおいしそうに食べていました。

 レースが終わって、みんなで一緒に食べている様子は、ピクニックでみんなが花見に来ているかのようでした。

入田桜堤の桜の花も、風に舞っており上流側で来週までが見ごろとなりそうです。

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