1月から2月にかけて、四万十市スポーツ少年団協議会の異種目交流大会を実施しました。

 これらの大会は、四万十市スポーツ少年団協議会が主催し、各団体が普段とは違う種目で競い合う中で、特定の種目に限定されないしなやかな心と体を作り、友達の輪を広げることを目的としています。


 11月14日(月)につなひき大会が安並スポーツセンターで開催され、各団体から9チーム65人が参加し、選手6人が力を合わせて、全力で綱を引き合っていました。チームメイトや保護者の応援にも力が入り、勝負に一喜一憂するなど、その場にいる皆さんが交流を楽しんでいました。
 つなひき大会終了後、空いた時間を利用してドッジボールを行いました。参加チームをごちゃ混ぜにし学年を考慮してチーム分けをしました。選手達は、いつもとは違う仲間と共に気迫のあるプレーを見せ、その様子を応援の保護者も楽しみながら観戦していました。

 

 

 

 

 

 

【成績】
 優 勝 中村柔道スポーツ少年団A
 準優勝 中村スポーツ少年団A
 第3位 東山ボーイズA


 2月2日(土)に駅伝大会が後川堤防で開催され、3団体から7チーム42人が参加し、後川堤防を2周するコースで競い合いました。
 この日は、雨も上がり暖かく絶好のコンディションで、選手6人が1本のたすきをつなぎ、チームメイトや保護者の応援を受けて全員が見事に完走しました。
 結果は、中村スポーツ少年団Aが2位以下を大きく引き離し、大会新記録で見事に優勝しました。

 

 

 

 

 

 

【成績】
 優 勝 中村スポーツ少年団A  
   24分25秒(大会新記録)
 準優勝 東山ボーイズA
 第3位 東山ボーイズC


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