1月3日、第8回成人式が中村、西土佐両地域で開催されました。

取材・撮影:2013/01/03


中村地域


 中村地域では、市立文化センターを会場に、男性140人、女性150人の計290人が出席。

 

会場の様子


 式典に先がけて、新成人の皆さんが生まれた年の出来事や、広報誌の出生記事のほか、トンボ自然公園で行われた記念植樹の模様を撮影したビデオや、学校ごとに卒業アルバムの写真を人気アニメのキャラクターを模した形で紹介した動画が上映されました。

 


 式典では田中市長から、昨年放送されたドラマ『遅咲きのヒマワリ』をふまえて、「自分のふるさとと、人との出会いを大切にしてください」とエールが贈られました。

 


 新成人を代表して谷村杏奈さんから「自分の行動に責任と自覚を持ち、故郷への感謝の心を忘れずに、社会の一員として後進を見守っていけるように自己研さんに努めていきたい」と決意が述べられました。

西土佐地域


 西土佐地域では、西土佐ふれあいホールを会場に、男性8人、女性18人の26人の新成人を迎えて開催。

 

会場の様子


 新成人全員による自己紹介では、現在の状況や将来の目標などを真剣に話していただきました。また、中学校時代の恩師の先生や保護者の代表の方からは、幼かった過去の姿とは見違えるほど立派に成長した新成人達に対し、喜びのことばと「夢に向かって頑張れ!」というエールが送られました。

 昨年に引き続き行われた『2分の1成人式』では、西土佐小学校の4年生(10歳)の中から9人が参加していただき、先輩達の晴れの姿を見ていただくとともに、全員に将来の夢を発表していただきました。

 式典の最後には、新成人を代表して宮崎将大さんが「暗い話題の多い世の中だが、自分達の力で明るくできるよう頑張りたい」と力強く決意表明をしていただきました。

 

 


 午後からは、青年団の進行により「四万十市」をテーマとしたクイズ大会が行われ、久しぶりに再開した同級生同士が力を合わせてクイズに挑戦しました。クイズ大会の後にはアトラクションとして、地元の女子高生と女子小学生の2組のバンドによるコンサートもあり大いに盛り上がりました。

 


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