1月12日(土)・13日(日)に第20回四万十カップ少年サッカー大会が安並運動公園運動広場と中村南小学校グラウンドで開催され、愛媛県西予市や宇和島市、高知市などから16チーム200人が参加し、白熱したゲームが2日間に渡って行われました。

 

 参加チーム名簿


  

取材・撮影:2013/1/12・13


 この大会はサッカーを通じて少年たちが友情を深め合い、健康増進と技術の向上を目的に本市の中村少年サッカークラブと中村南少年サッカークラブが主管する大会で、今年で20回目を迎え、5年生以下の小学生が参加する大会として、今では他市のチームも毎年招待されるのを楽しみにしています。

 大会初日は、全チームが参加しての開会式の後キックオフとなり、幡多農業高等学校サッカー部の副審で予選リーグ24試合が行われました。
 今年は午後から晴天に恵まれ、風もなく絶好のサッカー日和の中、選手が一丸となってひとつのボールを追いかけました。
  1日目写真

 大会2日目は、中村高等学校サッカー部の副審で9:00にキックオフとなり、決勝トーナメント19試合が行われました。
 

 

  2日目写真


 優勝は、初参加のエストレーラス高知(高知市)が優勝を飾り、第2部では宿毛FC(宿毛市)が優勝しました。
 またマナーがよく、フェアプレーなチームに送られる野並聖志郎賞は佐賀少年サッカークラブ(黒潮町)が受賞しました。


 試合結果


ホーム
戻る