取材・撮影:2012/10/14

 10月14日(日)、入田元池にて、四万十の日実行委員会(市内の官民32団体で構成)主催で、親子で昔ながらのえさ釣りを楽しみながら、身近な自然環境や生物生息環境について学んでもらうことを目的に、親子つり教室が開催されました。

 この事業は今回で9回目(入田元池では6回目)となり、市内の小学生と保護者29人が参加しました。

 全体で120匹もの魚が釣れましたが、そのほとんどが外来種のブルーギルやブラックバスで、参加者の方々は身近な生物生息環境の変化に驚いていました。

 

きょうしつ

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