農業委員会では新メンバー(委員4月改選)により農地保全、農業振興の両面から四万十市の農業の活性化と健全な農村社会の維持・発展に向けて取り組んでいます。
 この度、第2回目となる中村地域の農業委員による「農業巡回視察(西土佐地域)」を行いました。

(平成24年9月13日撮影)


 西土佐中央組合機械部会津賀支部:農業用倉庫、乾燥機、籾すり機一式
 市では、地域農業を維持・発展させる有効な手段として「集落営農」を進めています。
 集落営農とは、集落内の話し合いのもとで、機械や施設の共同利用や共同作業をしながら、集落ぐるみで営農活動を行うものです。
 これにより、生産コストの低減や作業効率の向上につながります。

 

 

 

 

 


 米ナスは見た目にとっても特徴があります。アメリカ種のまん丸で大きなブラックビューティという品種を日本で改良されたものです。へたや茎が緑色で種が少なく、肉がしまっています。
 (ナス田楽に良いですね)
 「薮ヶ市の米ナスは出荷量では日本一じゃ!!」との、長ア委員(地元)の説明でした。

 

 

 

 

 


 H14大宮地区の農家5名で農事組合法人を創設。
 農用地の有効利用、担い手農家の育成、農機具有効(共同)利用などを目的としており、田植え、稲刈り、乾燥、籾すり、運搬等を請け負っています。
※ この地域は圃場整備が進んでいます。その反面、高齢化も進んでおり、耕作放棄農地、農業離れという問題も抱えています。
 そういう背景の中で、この施設は地域における一役を担っていると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 公社では下方里山開発事業(省エネモデル温室、共同育苗施設、高生産性農業機械施設、総合営農指導拠点施設、実験研究用機械施設、集出荷貯蔵施設)、農地保全合理化事業、農作業受委託事業等に取り組んでいます。
※ 当日は公社職員より茎ブロッコリーや開発研究中の作物について、詳しい説明を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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