8月7日〜10日にかけて、神奈川県川崎市ほかで開催された「ファミリーマートカップ 第32回全日本バレーボール小学生大会」で、本県代表の中村ジュニアバレーボールクラブ・女子チームが初優勝しました。

 これは高知県勢では初の快挙となります。


  6月の県大会を経て、本大会には野中道八監督のもと、小学生女子12人(5年生2人、6年生10人)が出場。準々決勝で小布施(長野)、準決勝で藤城(京都)をストレートで破り、決勝で日当山(鹿児島)とフルセットの接戦を制し、全国49チームの頂点に立ちました。
  全国大会には2年連続10度目の出場で、これまでの最高成績は2009年の3位でした。

 中村JVCの現在のクラブ員は本市と黒潮町の小学校5校の男女児童32人、うち女子部員が22人で構成。安並スポーツセンターほか、東山小学校や黒潮町の体育館等でほぼ毎日、3時間の練習を行っています。
 今大会の優勝の原動力は、夏の3時間水泳、冬の厳しいマラソンで培った体力と精神力でした。さらに試合前には自分の腕に大きく「決める」の文字を書き込んで臨みました。

 8月16日(木)には、出場したメンバーとその保護者が市役所を訪問。「練習は厳しかったけれど、監督、コーチのおかげで優勝できて嬉しい」と、喜びを市長に報告しました。

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