6月30日(土)、五反田ゆうぽうとで、「関東幡多四万十会・四万十市ふるさと応援団 交流会 in 東京」が開催されました。 

 これは、関東在住の四万十市出身者らで結成した「関東幡多四万十会」と「四万十市ふるさと応援団」が合同で交流会を開催し、本市とご縁のある方々の親睦を深めていただくとともに、本市との交流を深めさせていただこうというものです。
取材・撮影:2012/06/30


 「関東幡多四万十会」は、幡多出身者や四万十を応援する人々を広く募り、会員の親睦を図りながら、四万十市の発展に資することを目的として、この度結成されました。 
 「四万十市ふるさと応援団」は、本市の出身者や四万十市が大好きで、関心のある市外在住者の方に団員登録を呼びかけ、本市の知名度向上や活性化等に一役買っていただくことを目的として、平成22年8月から募集を開始し、団員数は7月6日現在で1030人を超え、その内約230人が関東在住の方々です。
 今回の交流会は、昨年12月に大阪で開催された関西交流会に続く2回目で、関東幡多四万十会の設立総会とあわせて開催されました。

 関東幡多四万十会の設立総会には、約120人が出席。
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 まず中野正三会長の設立あいさつの後、世話役の方々の紹介が行われました。

 続いて来賓として、高知県東京事務所・浜田所長と、関東高知県人会・小谷副会長からのごあいさつの後、田中四万十市長より、来賓挨拶とあわせて四万十市の近況報告が行われました。
 

 その後、会場を移して懇親会が行われました。
 はじめに中村高校同窓会東京支部・山下支部長の音頭で乾杯。
 めいめいがグラスを片手に、親睦を深めあい、なかには、懐かしい友人との再会を喜ぶ姿も見られました。
 途中、記念撮影や四万十市の特産品の抽選会も行われ、最後は幡多農高東京支部・岡村支部長のあいさつをもって、盛況のうちに閉会しました。

 懇親会場では、四万十市の特産品の試食・販売コーナーが設けられ、農商工連携開発商品のかりんとう、ゆず甘酢、ぶしゅかんドレッシングなども並べられ、参加者の方々に好評をいただきました。
交流会写真

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